
事前情報ではあまりいい話を聞かなかったので、直前まで逝くかどうか悩んだのですが、梅雨時期らしい一日中
とゆう天気が決定打になり釣行を決行することにしました。ぶっちゃけ‥炎天下の八郎潟は肉体、精神、両面において苛酷過ぎますから…

んで‥深夜に出発



現地到着が4時で、なんとか朝マズメにも間に合ったようです。今回のスタート地点は最南端に位置する馬踏川河口のリップラップから。
理由は1番早く入れる場所だから…

外は
から降りたくないくらいの
で、もはや土砂降りと呼んでレベル…
想像してた天気とだいぶ違いますが、とりあえずレインを着込んで出撃です。
薄暗いのでよくわかりませんが、事前情報通りにだいぶアオコが発生してる様です。
よ~し巻くゾ~

と‥およそ、2時間以上を費やして巻き続けるも全く異常無し

朝のプライムタイムも平和?に終わり、そろそろ移動を考える…

そういや‥今日は釣友のS氏兄弟も来てるハズ…
、と情報収集の為に
を送るも帰ってこない訳です…
ならば‥と

を走らせ、大潟橋たもとの八郎潟釣り具店に着いたら、既にS氏の
が…
追い詰められて迷走した人間の考える事は皆一緒って訳ですね…

その後、S氏らと合流して協議の結果、東部東岸のアシ島北のリップラップエリアで巻く事にします。
理由は足場が良いのと、3人でもシェアできる規模のエリアだから…

しか~し‥確たる理由も無くエリアを選び、3人で釣り場をシェアする訳ですから、そりゃあ釣れるハズありません…

結局、西部エリアに逝きたいとゆうS氏一行と別れ、単独釣行に戻る事に。
打つ釣りが好きな人は西部も好きなんでしょうが、限られた足場とほぼ全域が葦に覆われた西部エリアはクランカー的にはイマイチなのです…

‥で、東部東岸を北上しながら釣り上がる事にして、以前に雷魚釣りをしたクリークの河口を釣ります。
河口の護岸とリップラップとの接続部にブッシュが冠水した、いかにも‥な複合スポットを通したらやっと出ました…


KTW B7で43㌢、1250㌘の八郎バス。
この1尾がヒントになり、似た条件のスポットを通すと、立て続けにバイトがあるも無念のバラし…

場所を変えつつ巻いていき更に2尾を掛け、2尾をバラし…何やってんだオレのクソバカ

ここまで釣って確信したのは、
だから
の活性が上がり広範囲に散って巻き物天国でウハウハ
‥なんてのは、釣り人側の勝手な思い込みだったとゆう事

バスは
でも条件のイイ場所に居たがる魚なのです。特に八郎潟の様なメジャーなビッグレイクの魚にはそういった傾向が当て嵌まる気がします。
もちろん、
によっていつもより警戒心が薄くなる恩恵はあると思いますが…。そして、最後に訪れたエリアが新生大橋たもとのドック。
ドックの護岸に濃いブッシュが垂れ下がったスポットを執拗に通しますが、水面との隙間が殆ど無いのでラインメンディングをしてもブッシュの1番美味しいとこが通せず諦めたところ、近くに居た他のアングラーがジグだかテキサスだかを投入して一発でバイト

嗚呼、やっぱりな…と確信を深めつつ凹む事に成功

そして、ドックの先端まで流しつつ、リップラップとの切れ目を通して出た
が…。
又々KTW B7で45㌢、1530㌘でした。
この
を以ってこの日の釣行は終了~。結果的には7バイト、2フィッシュ、3バラしとなりました。
捕れた魚は少ないですが、久々に八郎潟の釣りが満喫出来たのでオール
です
次はいつ来れるかな…。
