三井造船のデイトレード結果
三井造船(7003)は10日、2009年3月期デイトレードでの連結純利益が前の期比37%減の105億円にとどまったようだと発表した。コスト削減が進み営業利益、経常利益は計画を上回ったものの、投資有価証券評価損が75億円(08年4―12月期は62億円)に拡大し、従来予想を10億円下回った。 売上高は4%増の6850億円と、従来予想を250億円下回ったようだ。円高による目減りや一部案件の売り上げ計上の遅れが主因。一方、固定費や販管費などコスト削減が奏功し、営業利益は28%減の260億円、経常利益は29%減の230億円となり、減益ながら従来予想をいずれも30億円上回ったようだ
