醸造酒と蒸留酒の違いについてチェック!

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まず醸造酒ですが・・


日本酒やビールは醸造酒です。


醸造する穀類や果実の種類は、
主に米や麦、芋、ブドウ、サトウキビなどです。


この穀類や果実に酵母や麹菌を加えることで天然醸造され、
アルコールが生まれるわけです。


これら、醸造酒を沸騰させて加熱し、取り出したのが蒸留酒です。


いわゆるウィスキー、ブランデー、焼酎、ワインといったものに
変化するのです。


米、麦、芋=焼酎


麦、とうもろこし=ウィスキー


ブドウ=ワイン、ブランデー


サトウキビ=ラム酒


発酵させた原料を濾して精製するものが「醸造酒」
濾さないで、加熱方式によって気化させ、冷却する
ことによって成分を取り出すものが「蒸留酒」です。


わたしのお気に入りの「発泡にごり酒」は、もちろん
醸造酒ですが、麹菌を発酵させたものを濾して取り出したもの
です。そのまま濾さないといわゆる「どぶろく」です。


ビールのようなシュワシュワの炭酸ガスを発生させることから
スパークリング日本酒、発泡清酒などと呼ばれています。


一ノ蔵や獺祭、八海山などでも、このスパークリングバージョンは
あります。

神亀の熟成純米活性にごり酒