この後私は長期に渡りニートになりました。
心が駄目になっていたことは自身で分かりました。
何にも興味が持てず悲観的なことばかり考えていました。
就職しなければという思いはあり、求人に応募し面接は受けたりしていました。
しかし面接日になると急に吐いたり面接中に頭が真っ白になり返答が途中で止まったりし、採用されない状況が続きました。
そうしているうちに空白期間が空き書類選考すら通らなくなり、しまいには求職することも辞めました。
毒親などと言いながらこの期間ずっと親の脛をかじって生きていました。
お前も中々のクズじゃんということは私も分かっています。
自分の未熟さや弱さを親のせいにしているということも分かっています。
ずっと前を向くことが出来ませんでした。
お金が払えなくなったので携帯も解約しました。
1人になりました。
このニート期間中、母や父は基本的に私を放っておいてくれました。
明らかに様子がおかしいのは分かってくれていたのかなと思っています。
28歳になったとき流石にまずいと思い、学生時代からコレクションしていたものを売り20万円ほどお金を作ること に成功しました。