タイトルの通り私の母について。
私の母はいわゆる幼いときはいわゆる教育ママだと思っていました。
しかし年を重ねるにつれその程度のものではありませんでした。
まず少しでも言うことを聞かなければ幼稚園児程度の私に向かって施設に入れると言って脅し、実際に電話をかけ入所をお願いするようなことを話していました。
これは実際に電話をかけていたわけではなく、私を脅していいなりにするようの嘘電話でした。
未だに鮮明に記憶にあるのは小学2年生のとき、テストで60点を取ってしまい母に怒られる恐怖で泣きながら家に帰りました。
その際は泣いていたためか、あまり怒られることはありませんでした。
事あるごとに施設に入れるなど精神的な圧迫を受けたり、母の気分次第で家から締め出されたりしていました。
隣に住む高齢のご夫婦が孫のように可愛がって下さったので締め出されたときには、そちらの家に逃げ込んでご飯を頂いていました。
母は世間体だけは良く、その時だけは笑顔で迎えに来るというような人間でした。
友達や友達の親、教師からはいいお母さんだねと言われていました。
私は一度たりともいい母だと思ったことはありませんでした。
上っ面の良さは私にも発揮されることもあったので全てにおいて精神的圧迫を受けていたわけではありません。
良くしてもらった記憶もあるにはあります。
母はとりあえず私がテストでいい点を取り、周りの親から私が頭が良くていいね。と言われ優越感に浸っていました。