私はその高校を辞めたあとはバイトに行く日常でした。
私の望みは通信高校に通いたいと思っており、それについては両親に話していました。
ところがある日バイトから帰ると、母にあんた明日から〇〇高校に行きなさい。と言われました。
糖尿病の話でも出てきた介護関係の学校です。
私はその学校は公立の滑り止めで受験していたのですが、受けた科の第一志望はOA科でパソコンなどを学ぶ科でした。
私がパソコンなどを操作することは割と好きでしたし、時代はパソコンやネットを中心に動いていくだろうと思って受けていたところでした。
母が入学届を出したのは医療福祉科という科で私が第二志望に設定していた科でした。
母の言い分は今からは福祉の時代だから福祉科に入学を決めたという話でした。
第二志望でしたが、いずれも入試の点数が合格ラインを超えていたので学校側も特に問題なく福祉科の入学を認めたとのことでした。
通信制高校に通いたいという願いは叶わず、第一志望のOAにも入れず、母の考えで一方的に福祉科に入学することになってしまいました。
すでに入学届が受理されていたため、ここを辞めると短期間で2校を辞めることになります。
私自身地元の人間に色々言われていたため、辞めるとまた何か言われると思い入学してしまいました。