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everyday、ひとりごと

毎日、思ったこと感じたことを思うがまま…デス

今日の午後、少しでも暑さを回避するためにお昼前に出かけて、眼科、薬局、スーパー、クリーニングとハシゴの嵐。

移動中にスマホの画面に気象警報の通知を発見。「大雨警報が発表されました」。

しかし、周りの空は晴れている。その少し前に雨雲レーダーを確認したら、14時頃から降るとなっていた。

警報に「ほんまかいな」と一人ツッコミを入れてハシゴを続ける。

13時過ぎ、家まで後20mぐらいの場所。

ポツッ。水滴が路上に。その大きさが普通の雨粒よりかなりの代物。これなら雹ぐらいあるやんと思った瞬間、ゴゴゴゴという音がした。何?

雨だ。雹並みのでっかい粒だ。身体に当たると痛かった。持参していた折り畳み傘を開くにも一苦労だった。

その時、一軒の家のカーポートから手を振る女性が。


私は全く面識ないのだが、彼女は「(カーポートで)雨宿りをしていきなさいな」と声かけしてくれたのだ。


傘を開くのに雨でずぶ濡れだったが、ありがたいなあと笑顔になれた。無事に傘を開けたので、お礼を言って家に向かった。


私なら同じように声かけできるだろうか。


人の気持ちが温かく染みた。


帰宅したら、雨粒の集中砲火(?)でぐったりしたが、心は元気。さあ、夕方また一踏んばりだ。


我がジャイアンツは東北シリーズ。なかなか生で試合を見る機会が少ない方々に喜んで帰っていただけるような、勝ち負け以前に真剣な試合を期待している。

それは私が新入社員だった頃の話。

父方の祖母の四十九日の法事の日。僧侶の読経が続く中、だんだん読経の声が遠ざかって行く。まるで透明のバリアを張られたように視界も悪くなる。怖くなって何か声を出そうとするが、出ない。

このままだと私、死んじゃう?と思った瞬間、隣にいた母が私の肩をバシバシ叩いた。


後で聞くと、私の様子がおかしかったからこれは金縛りだと思い、とにかく断ち切ろうとして叩いたという。


母は祖母が来ていて、何かを伝えたかったのだろうと言った。しかし、私は祖母と会う機会が少なかった。正月の挨拶ぐらいだった。会えば話もまあまあはずむのだが。伝える相手を間違ったのではないのか?


それ以来、金縛りの経験はない。あれは何だったのか。不思議でならない。金縛りの経験

 

 

 

 

 

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私はスポーツを見るのもやるのも好きだ。やる方は、運動神経にやや難ありなので、端から見れば辛そうに見えるかも知れない。しかし、本人はそれなりに楽しんでいる。


見るのも好きだ。ルールは詳しくわかっていないので、家では家族に質問しながら見ている。現地では、周りの反応を見ながら何とかついて行く。


特に子どもの頃から父の影響で野球とラグビー、駅伝を見ている。自分で開拓したのは大相撲。

ここで問題になるのが野球。


私は大阪生まれの大阪育ち。大阪で野球が好きだと言うと、何も言わない内からあの球団のファンだと決めつけられ、首都圏にあるライバル球団の悪口を言われることが多かった。


でも、私が応援しているのはそのライバル球団、巨人だ。子どもの頃、王選手がホームランを打った時の美しい姿に惹かれて以来の巨人ファンである。


最近、巨人を応援しておられるブロガーさんたちの記事を拝見することが増えた。世の中にはこんなに熱心に応援されている方がいらっしゃると知り、嬉しい。何せ、実父と夫はあの球団のファン。その2チームが対戦しようものなら、私は「何も言えねえ」。


地上波で巨人の試合を見られる機会は少ない。

たまに放映があると楽しみな半面、チームが不調だと負けちゃったら辛いから見たくないと思う。


見たい、見たくない。心はいつも揺れている。

ちなみに、あの球団と対戦する時は、夫は2階、私は1階のテレビで見て、なるべく会話しないようにしている。


金曜日からまた通常の試合が再開する。スマホの野球速報をドキドキしながら見る日が戻って来る。楽しみだ。