everyday、ひとりごと

everyday、ひとりごと

毎日、思ったこと感じたことを思うがまま…デス

昨日まで諸事情によりドタバタしていた。

ようやく年賀状を書けると思いきや、我が家は寒い‼️

その訳はエアコンのストライキ。今年の2月、極寒の日にストライキをされた時には怒りしかなかった。上着を何枚重ね着したか。膝掛け、ストールも動員して、カセットボンベで使う小さなストーブで暖を取った。その時に修理に来た男性はいろいろやってみて下さったが、最終的にコンセントを抜いてからの1時間放置、再起動で使えるようになった。

今月の初めにも同じ症状が起き、またまたコンセント引っこ抜き大作戦で解決した。しかし、また同様のことが…


コンセント引っこ抜き作戦は2回は成功したが、今はもう通用していない。足元はホットカーペットでしのぎ、上は外出時と同じ分量を着込んでいる。首にはタオルマフラー。


寒いので余計に思考能力が鈍る(笑)。


メーカーのサイトで症状診断をしたら、室外機センサーの異常となり、修理依頼をして、修理は何と大晦日❗大晦日にエアコンの修理とは何ということか…。


だが、大晦日に来て下さる方のことを思うと申し訳ない。しっかり見ていただいて、2026年を迎えよう。年賀状?越年かな。


こんな調子なので、これが2025年最後のブログになると思う。


一年間ありがとうございました。皆さん、健康第一で明年をお迎え下さい。

しばらく風邪で不調だった。またまた家族から進呈されたもので、困ったものだ。幸い、感染症の類いではなく今週になって落ち着いて来ている。


で、一昨日予約があったので歯医者へ。もう通い始めて15年以上。初診時に院長と話した際に歯科治療に思うことはと聞かれた。


そこで、「説明もなく、自分の口の中で何をされているのかわからないのはイヤ」とか「腰痛持ちなので長時間同じ姿勢はきつい」とか、そして「あのキュイーンというドリルの音で全身硬直します!」と言った記憶がある。


だから、院長やスタッフの皆さんは私にたびたび「大丈夫ですか?」、「痛くないですか?」と呼び掛けるし、新しい機械や器具に私が怪訝な顔をすると一生懸命説明してくれる。


最近は歯科の分野もハイテクで、様々な機械を駆使しているようだ。しかし、いくらハイテクでも解決できないことがある。


あの歯を削る「キュイーン」だ。昨日は延々と聞かされ、手足は緊張のあまりこわばって診療台から降りるのが大変だった。


ちなみに、院長に最初「キュイーン」の話をした時、「それはちょっと…」と頭を抱えていた。音がしない機械はないんでしょうかねと言った時も同様に。


そして、昨日「キュイーン」に耐えている時にただならぬ音声が聞こえた。高齢女性の叫びだ。


やっぱり。無理もない。こう思ったのには訳がある。


私が歯科医院に到着したすぐ後に、その高齢女性は車椅子に乗り、付き添いの女性(話しぶりだと家族だと思われる)と共に入って来た。付き添いの女性が高齢女性を車椅子から待合室の椅子に移し、ハンカチを持たせてこう尋ねた。


「おばあちゃん、ここどこかわかる?」

「…」

「歯医者さんやで」。


おばあちゃんは「歯医者さん…」とおうむ返しをするだけで、会話にならない。これはご本人は何をしに来たのかわかっているのか?他人事ながら心配になった。


そして、院内に響く「ああー、ああああー、うわー」という声。スタッフさんが「大丈夫だからね」と声をかけるが、気になって私も大丈夫じゃない。


治療に携わる皆さんには感謝しているが、歯医者さんはやっぱり怖い。「キュイーン」を解消する方法はないものか。






大阪国際がんセンターという医療機関がある。有名ながん専門病院だ。

私はここで治療していないが、敷地内の関連施設に定期的に通っている。

先日、地下鉄からがんセンターへの連絡通路の両側に笑顔の写真がたくさん掲示されているのを見つけた。

がんサバイバーさんの写真だ。この写真は一枚のポスターにたくさんの写真が映っているが、実際は通路の両側にびっしり笑顔の写真が掲示されている。一斉に笑顔で話しかけられている感じ。



これは、LAVENDER RINGというがんサバイバーのためのプロジェクトが実施している「がんサバイバーの笑顔展」。サバイバーの方が化粧品メーカーのスタッフさんにその人に合ったメイクやヘアスタイルについてアドバイスを受けながら、一緒にポスターを作り上げ、メッセージを書き込む。撮影ももちろんプロ。




初めて見た時は、プロがプロデュースしているから笑顔も決まるのではと思ったが、撮影に名乗りを上げる勇気を考えると、やはりサバイバーさんの心から溢れる気持ちが笑顔になっていると思う。

だから、素直に笑顔はいいなあと思うのだ。

私の文章ではこの写真の良さは伝えられない。機会があればぜひ見ていただきたいと思う。


ラベンダーリングさんのホームページは

https://lavender -ring.comです。うまくリンク貼れずにすみません。