夫の甥の結婚式の招待状がオンラインで届いた。招待状アプリを使ったオンラインになるとは義姉からあらかじめ聞いていたので、忘れない内にと夫は返信の入力を開始した。
スマホに向かって「あれ?」とか「どないなっとんねん」と言っていたが、しばらくしてスマホを持ってやって来た。
入力するのに「続柄」を選択肢から選べというのだが、誰から見た続柄なのか迷うと言う。2回読んでようやく「返信する人(夫)」から見て「招待した人(甥)」は何なのかを求めているとわかった。だから、選択肢にある「甥」にチェックを入れる。次に、あらかじめ夫婦で参加を求められていたので、同伴者情報を入力する。
またここで続柄の記入を求められる。普通に考えたら、記入者(夫)から見て私は(配偶者)、(妻)、(パートナー)とかになると思うのだが、ズラリと並ぶ40以上の選択肢の中にどれもない!
これこそ何でやねん❗
選択肢を何度かスクロールして、やっとみつけた(配偶者)。チェックしようとしたら、時間切れでセッションが中断された。夫は怒る。全て最初からやり直し。
またまた同伴者情報入力までたどり着き、配偶者を探すのだが...ない!!何度もスクロールする内にまたまたセッション中断。
夫が怒る間にGeminiさんに質問すると、見つからなければその他にチェックして下さいと返って来たので、次はそれで何とか無事に入力終了した。
ちなみに、続柄の選択肢はかなり多いのだが、おばあちゃんはあるけど、祖母はない。後、(ね)とか(さて)とか、(大学の利益)とか全く意味不明なものもある。
ねとかさてなどは、Geminiさんによると遊び心のある選択肢、つまり仲間内で面白がるネタとして入っているらしい。そうでなければ、アプリのプログラムのバグが訂正されずに残っているのかも知れないとのこと。
いずれにせよ、記入する私たちには面白くもない。お年頃の息子には、アプリ招待状を使うなら仲間内だけにしてと頼んだ。セッション中断までが私たちの感覚では短いし、何よりズラリと並ぶ続柄の選択肢はめんどうでならない。普通に記入した方がマシ!
後日、Geminiさんの返信を読み返したら気になる文章があった。続柄をその他と記入したら、座席表に「その他 ○○○○様」と記載される場合が少なからずあるらしい。さて、どうなることか。
結論。アナログと言えばいい。私はこんなアプリは好きじゃない。