管理者の質の差は「パイプの質の差」だと思っています
こんにちは、グッドウェーブ総務部・保田です。
「管理」についてのお話です。
管理の中には「管理をする人を管理をする」という役割も含まれています。
さて
管理をする上で大切なことは何でしょうか?
■管理とは?
・目標と現状の乖離を修正すること
・全体を統制すること
等、色んな意味として使える言葉ですが
「管」という字が入っていることから
管=パイプの役割 とも考えられます。
理想に向かって物事が円滑に進むためにパイプとなり
各所とつながり、水を流していく役割です。
■管理が出来ている状態とは?
パイプが正しく水を流している状態だと思います。
「水=リソース」と置き換えられます。
特に「情報」というリソースを流す役割は管理者のキモになります。
■パイプ役としてやってはいけないことは?
情報というリソースを水と置き換えるならば
・パイプを詰まらせて水をせき止めてしまう
・純水を泥水に濁して流してしまう
・泥水を純水と偽り流してしまう
これは絶対ダメ!
パイプ役として望ましい状態とは
正しい情報を、適切なタイミングで流している状態と言えます。
■管理者のポジショニングはトップではなくセンター
自分と部下間のパイプだけをつなげることが管理者の役割ではありません。
背に壁向けて、前のことしか見ない、そんなパイプは管理者として怠慢です。
センターに位置どり、前後左右、四方八方にパイプをつなぎ、チーム全体が円滑に進むように正しいリソースを適切なタイミングで流していくことが管理者に求められます。
以上、保田が思う、管理について大切なことでした。
保田自身まだまだ管理者として未熟ではありますが、パイプ役としての認識と意識が行動につながるよう日々精進しています。
総務だからさ。。。
グッドウェーブ保田
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