思うは勝手だけど、口にはしない方がいい言葉
「かわいそう」
こんにちは、グッドウェーブ総務部・保田です。
職業柄、色んな職種、色んな境遇の方のお話を聴くことがあります。
対話を通じて思うことが
どの人の、どの人生も、100%苦労や苦悩がある(あった)ということ。
私はどの人生、どの苦労も苦悩も
その方が主人公のストーリーとして聴くようにしています。
闘っているだけで、耐えてるだけで、今を生きているだけで
十分すごいじゃないですか。
今に至るプロセスを聴くだけでワクワクして聴けるんです。
一方で、その人の苦労や境遇を聞いて
「かわいそう」と言う人もいるそうです。
さて、この「かわいそう」という言葉。
悪意はなく、優しさのような言葉。
思うはいいですが、口にした瞬間に
勝手に相手に対し「かわいそうな人認定」をしているわけです。
「かわいそう」は共感ではなく、感想・同情です。
背景をくみ取ったうえで
「それは大変でしたね」
「とても辛かったのではないでしょうか」
と共感をすることとは似て全然非なるものです。
ついつい言ってしまうかもしれない
「かわいそう」という言葉
上から目線の同情に思われる等
善意がイマイチ伝わらないケースがあります。
思うは勝手ですが、口にしない方がいいかもしれませんね。
相手を
かわいそうな人にするも
境遇に負けず闘う勇気ある人にするも
自分が発する言葉で決まっちゃうんですよね
総務だからさ。。。
グッドウェーブ保田
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