リターンにあたり女房の説得材料というか条件というか、自らに課した使命が

社会貢献トシテ交通安全に資スヘシ!

 

左が更新せず期限が切れた準指導員証、左が現行制度の指導員証。

 

準指導員を取ったのは、平成6年。その直後住宅事情でバイクが保管できなくなったのを機に単車から降り、準指導員資格も更新しなかった。今は準指導員が無くなって指導員、特別指導員の二本立て。準の頃の審査内容は確か限定解除程度だったと記憶している。現行の指導員審査は一本橋が15秒となってハードル上がった。いつも単車乗っていて、警察等の安全運転講習会の常連の方ならともかく、単車持ってない身には一本橋15秒は生易しいもんじゃ

じゃなかった。

 

先ずは養成講習を受講するため、CB1300SBをレンタル。

 

保安基準に堪えない単車は、ここでおひきとり願われる(?)。このときはフェンダーレス(個人的には嫌い)化した単車で反射材も取っちゃってて付いて無いものがとか、やたら小さいウィンカーなどが問題となっていた。

 

確か耐震補強が必要で今は使われてない原付講習室。

 

コースは養成講習でも本番でもこれ。2スラの課題後は、4スラで法規走行。

 

実施要領

 

朝八時過ぎから夕方四時までみっちり体を取られる。問題の一本橋15秒はとうとうできなかった。

 

本番前にも一回練習したくて再び同じ単車をレンタルし府中へ。やはり一本橋15秒がどうしても出来ず。2スラでエキパイが接地(汗)。これ。アナあけたら4本とも交換で10万コースだって…(滝汗)。