火車読み終わった
2週間くらい、ずっと通勤時間に読んでいた
推理小説だとは知らなくて、思っていた以上に面白かった
火車というタイトルや、バラバラ殺人あたりで、魍魎の匣をちょっと思い出した
カード破産がテーマと知っていたから「家計が火の車」的な意味での火車かと思っていたけど、亡者を乗せていく(だっけ?)妖怪の火車っぽさもちゃんとあり、これで最後に憑き物落としが始まって、「貴方には火車が憑いている」…なんてことをちょっと妄想した
先日初めてのクレジットカードが届いて、早速ゲームを買ってみたりと、こっちも火車になれるかもしれない
iPhoneからの投稿