千葉県警は2日、警備部第2機動隊の4人が職務を怠ったとして、男性巡査部長(32)を戒告の懲戒処分、男性巡査長(26)を所属長訓戒、別の男性巡査部長(33)を本部長注意、男性巡査(23)を所属長注意とした。
また、監督責任で上司の男性警部(54)を本部長訓戒の処分とした。
県警監察官室の発表によると、4人は9月上旬、千葉市内で午前9時30分から24時間の警戒警備をしていた際、無断で休憩時間を変更し、長く休憩をとって職務を怠った。戒告処分を受けた巡査部長は午前9時30分から午後7時まで仕事をしないで休憩室で寝ていた。「寝不足で眠かった」などと話しているという。上司の警部が抜き打ちで巡視に訪れた際、巡査長が、休憩中の巡査を「勤務中」と虚偽申告し、腹を立てた警部が巡査長の顔を平手打ちするなどしたことも、処分の理由となった。
また、監督責任で上司の男性警部(54)を本部長訓戒の処分とした。
県警監察官室の発表によると、4人は9月上旬、千葉市内で午前9時30分から24時間の警戒警備をしていた際、無断で休憩時間を変更し、長く休憩をとって職務を怠った。戒告処分を受けた巡査部長は午前9時30分から午後7時まで仕事をしないで休憩室で寝ていた。「寝不足で眠かった」などと話しているという。上司の警部が抜き打ちで巡視に訪れた際、巡査長が、休憩中の巡査を「勤務中」と虚偽申告し、腹を立てた警部が巡査長の顔を平手打ちするなどしたことも、処分の理由となった。
最終更新:12月3日(金)10時17分