今日は お手伝いさせて頂いている会社をお休みしてしまいました。



実はかつて昼夜逆転に近い仕事生活をしていた頃、



体内時計は、間違いなく毎日変調をきたしていました。


でも、月にどの位の日数、どの位頑張っていけばいいのか、自分でプランニングをしてどうにか出来る幅がある仕事でしたし、


また、仕事場の方がマネージングしてくださって、

時にはエールを、

時には労りを下さり、

二人三脚で支えてくださったので、


しんどくて2日にいっぺんしか寝られなくて倒れるような時もあるお仕事でしたけど、

まだ、何とかなっていました。




今、本当に久しぶりに、朝から「普通の」サイクルのお仕事をしてみて、

そんな数年来の無茶や無理が、


こんなにも体に蓄積していたのだと、本当に痛感しています。




『病気にならない生き方』という本に、


「例えばお酒だったら、

お酒を分解する為の体内酵素の一生涯のその数は、決まっている」

と著述されていました。


それを読んだ時、自分の実感で納得したのを覚えています。




思うに、体の無理や無茶って、

同じように蓄積するに限度があるのかしら。


言い換えたら、人間がその活動で得てしまう疲れを自助分解するにも、限界があるのかなあ?



考えてみれば、疲れたら乳酸が溜まる訳で。


その乳酸は酵素が分解してくれる訳で(確か)。



もし、疲労回復してくれる酵素にも限界数量があるなら、


やっぱり、人間、色々外から補完するのが、必要なんだな~。



早く昔の元気な私に戻れるよう本当に願いつつ、DNA修復剤を飲んで、今日は休みます。



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