縞鹿象の自然観察日記


写真は蜂を睥睨する、オナガ。水色の体が綺麗です。


オナガの名前は、ずばり尾が長いから。鳥はそんなのが多いかもしれないです。

目が白いからメジロ!とかね。

でもシンプルな名前がいいと思います。


仮に、新種の生物を見つけたとすれば、基本的には発見者が名前を付けられます。

そんなわけで、菌・細菌や虫なんかは、まだまだ新種の宝庫だと思いますから、探してみる価値はあるかもしれません。見つければ、好きな名前が付けられます。

私が受講した植物学の教授は、自分で見つけた植物の新種に、学名で自分の名前を少し入れたみたいですけど(たしかそうっだった)、そういうのもいいですね。


DQNネームでも大丈夫です。ただ、図鑑にDQNネームが乗るのは嫌ですが、、、

そのうち歴史の教科書とかにも載るかもしれないですよね。

総理の名前が不律(フリッツ)とかで、伊藤不律内閣、とかね。


ちなみに不律の名付け親は、森鴎外です。森マックスは、以前トリビアの泉でやってましたが、このほかにもDQNがいっぱいです。鴎外的には、海外との関係を考慮したみたいです。しかし、日本でも通じなきゃ意味がないですよね。


DQNネームを調べたら、あることあること、特に女の子に目立つ気がします。

シンプルが一番いいと思いますけどね。


尾が長いからオナガ、目が白いからメジロ、

慎ましくあれと慎吾、優しくあれと優子

シンプルが一番。


てか、少しひねったくらいで、斬新で素晴らしい名前なんてできないですよね。

DQNの「素晴らしいだろ」って感じの独善的な響きは、個性しかなく浅薄で、あまり好きではないです。