30th Anniversary LIVE LUNATIC X'MAS 2019 12.22 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

1日目に引き続きLUNA SEA玉アリ二日目参戦してきました。

チケットが届いた時に一瞬目を疑い。

1日目にSLAVEシート、二日目はおそらくスタンド席で見にくい場所だろうな・・・と思っていたら。

まさかのアリーナ席。

大抵アリーナの場所はLUNA SEAだとほとんどSLAVEシートの経験でしたが、まさか普通の指定席の抽選でアリーナ席

もう、こんな漫画みたいな嬉しいことってあるんだなと思い、ワクワクしたながらいざアリーナ席へ。

そして面白いことに1日目のSLAVEシート同様。

ど下手。

INORANさんが見える場所。

これも個人的に不思議に指定席でよくど下手が当たるという。

とりあえず、私の場合チケットが取れて要は入場できライブを楽しめればそれで良しという者なんで。

1日目とは違い演出もスタンドの左右に宇宙の景色を見せるような輪っかが上下に動き曲のタイトルの通り「宇宙の詩〜Hight and

Higher〜」から始まり、壮大な宇宙である中これからLUNA SEAが壮大にこれから先駆け巡る景色を魅せられるような印象を感じました。

旧楽曲を取り入れながら、「悲壮美」から「闇火」と奏でられた涙ぐましさを感じさせられ、よりその思いが溢れ出るように涙が溢れてきてライブで「闇火」が奏でられるとその思いが溢れるばかりです。

途中、1日目にも機材トラブルがあって開演が押したけど、2日目もSUGIZOさん機材(ディレイというところ)途中機材トラブルで一時機材の様子を見るため一時中断し、途中トークバンドみたいに笑い溢れる話や結成30年を迎えて誰一人欠けることなく、途中で終幕という時期になったけどこうやって

5人揃ってライブができたことの感謝たや、これが20年前だったらみんなステージに捌けてるいなくなってしまっているだろうという事、これで機材が直らなかったらアコースティックギターでということをINORANさんが提案するも直ってはいないけど、

テレビを見ている人は聴きにくいけど、会場にいる人は盛り上がって行けばどうにかわからないとのことでライブを再開。

何も変わることなく、SLAVEたちもそれに伴ってより会場が熱く盛り上がり。

本編が終わり、アンコールとなり。

1日目と同様にスマホのライトを暗闇の中に照らし、ウェーブが始まり。

そして引きつつぎ、1日目と同様に「Holy night」を照らしながら歌い、毎年のこの時期のLUNA SEAライブならではのライブだなと思いながら。

 

あっという間に二日間が終わってしまい、メンバーのトークの中で30年を迎え、これからどんどん上へ上へ、世界にはすごいミュージシャン、かっこいいバンドがいるけど、それ以上に負けないくらいこれから進んでいきたいと言っていたこと、その思いが来年のツアーでまた会える日を待ちながら。

 

二日間、たくさんの銀テープも取れて。

またひとつ思い出とこうやって毎年LUNA SEAのライブに参戦、遠征ができたこと、結成30年を迎えられたこと、このバンドに出会って良かったと思った夜でした。

 

余談。

アンコールの時にスマホのライトを照らすことから、会場始まる前に知り合いのSLAVEさんとお茶とお話をしていたら、

スマホのライトに赤、青、緑のテープを上につけて演出をしたいというSLAVEさんに声をかけられ、そういえば1日目、SLAVEシートから辺りを見渡した時に赤や青や緑の人がいるな・・・と思っていたらいろんな人にこうやって声をかけているそうで。

私もたまたま声をかけられて協力し、テープをつけて照らしました。

なんだかこの時LUNA SEAは全員がメンバーだというRYUICHIさんが以前言っていたこと、ライブをするということのひとつを一緒にしているようなだなと思いました。