Symphony of The Vampire KAMIJO with Orchestra | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

3月27日KAMIJOさんのブログのタイトルのライブへ行ってきました。

 

遅くなりましたが、自分なりのレポートを書きたいと思います。

KAMIJOさんの楽曲の中で一番好きな「Symphony of The Vampire」をオーケストラとバントとの編成でのライブをするとのこと。

これは今までの無いものを観れるのと新たな音楽という歴史の中で貴重なライブとしても観れるのではないかと楽しみはもちろん、

今までのライブで見たことのない景色が観れる待ち焦がれ溢れるものではないかと思った。

ステージにはカーテンで隠れ、開演となった瞬間、カーテンが開き、まさにオーケストラとバンド編成との融合。

新たな音楽というものを感じれるんだなと思いながら、「Dead Set World」と幕を開け音楽の流れに沿うよう「Theme of  Sang」と壮大なスケール溢れる「Nosferatu」と奏ではじめた。

個人的な思いとして、全ての楽器がそれぞれの組み合わせによっては難しいものではないのかと思いながらもそんなことは全く感じることのない、むしろそれぞれの音が思い溢れるように感じさせられた。

途中MCで「いつも楽曲を作る時はオーケストラをイメージしながら楽曲を制作している」ということがあると言いながらもその中で「Sang」もその中の一つであり、長編曲でありながらもそれぞれの楽章があるのに一つの楽曲と感じさせられた。

また「SangIII」では木管楽器の音色に合わせながらヴォーカルのメロディーを奏でこの時でしかない優雅溢れる世界観を魅せられているようだった。

そして。

最後ツアータイトルである「Symphony of The Vampire」の全7楽章と奏で、自身の記憶ではデビュー20周年の時の前のツアーで一度バンドとして全楽曲を聴いてはいたが、あの時、またこうやって全楽章を通して奏でる日が来るのだろうが、また

何かとしての「Symphony of The Vampire」の楽曲としての新たな世界観を魅せてくれる時はあるのだろうかと色んな思いが今、

この夜に魅せられている気がして、それぞれの楽章を一音一音が発売されて5年という月日の中、そしてこれからより奥深い

音楽と思い描く景色を見ているようだった。

 

アンコールとなり、「この世で一番美しい薔薇よ」と奏で、そしてデビュー曲「Louis〜艶血のラヴィアンローズ」とオーケストラと共に幕を閉じた。

この日はルイ17世の生誕ということでMCでもあったけど遠い何百年という前に、今こうやって祝っているなんて思ってはいないだろうと仰せであり、思えば何百年という歴史の中でまた一人の音楽家としての楽曲とその世界観を溢れる音楽が“今”こうやって

自身の中で見てきた音楽の中で新たな音楽と見たことのない景色、そしてその場所にいたことに歓喜に溢れながら、

これからも沢山のKAMIJOさんの思い描く音楽に出会える日を待っていたいと感じた夜だった。

 

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オフィシャルサイトでお知らせで会場にきてくれた方全員にルイ17世を祝おうということで。

改めて見ていると本当にあの場所にいた証と思い出の品です。

 

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物販の並んでいる最中に撮ったのであまり綺麗に撮れませんでしたが。

見にくくて申し訳ないです。

 

SET LIST(あっているかわかりませんが参考程度に見ていただけると有難いです。)

・Dead  Set World

・Thema of Sang

・Nosferatu

・Heart

・Delta-Interlude-

・Castrato

・Sang I

・Sang II

・Sang III

・Presto

・Sacrifice of Allegro

・Royal Tercet

・Dying-Table

・Sonata

・満月のアダージョ

・Throne

 

EN

・この世で一番美しい薔薇よ

・Louis〜艶血のラヴィアンローズ

・Thema of Sang