DIR EN GREY TOUR18FOLLOWERS a knot &ONLINEonly大阪 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがDIR EN GREY大阪 FC限定ライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。

 

話は昨日。

年内は今年の8月末で終わりで来年のツアーまでのお楽しみということだなと思っていた頃。

まさか年内にしかもFC限定でツアー発表。しかも今年は12月25日、今年のクリスマスはDIR EN GREYのライブに参戦、遠征。

しかもFC限定はほとんど関東ばっかりだったし関西でやるのって久々でこれはなんとしてでも行かないといけないと思い。

しかし、私事ですが。このブログの前に書いているLバンド様のライブに参戦は既に決定はしていて、なんとしてでも行きたいし

どうにか予定を合わせて行きました。

変な話、このライブの一昨日がそのLバンド様のライブに参戦遠征して次にいざ西へ向かうという。

移動中はかなり寝ていたし、やっとこさ終えた感の疲れが出てきたのか今日は10時間近く寝てましたからね。

初めて遠征し、初めてライブに行ったのものDIR EN GREYがきっかけであり、尚且つDIR EN GREYの大阪ライブが好きな思いが強い意思があるので。

さておき。

今回は新たなアルバム発売からの初めてライブという空間で楽曲が聴けるということで、楽しみに思いながら。

案の定、まだ開場しておそらく800番台が入場がやっとこさの時に後ろもかなり空いているのに恒例の雪崩が始まったなと思い、

前回の時はそんな押しがなかったような・・・と思いながら考えたらFC限定だからかと思いつつ。

開演時間よりやや数分後、会場内は暗転し、盛大なオーディエンスの歓声が会場内に響き渡りメンバーがステージに揃って

「谿壑の欲」と緩やかながら奏で始めた。

一転変わるよう「人間を被る」と力強いサウンドと勢力溢れながら京がオーディエンスに向けて煽りながら盛大な歓声と途中

オーディエンスが歌う光景は熱気に満ち溢れていた。

勢力を溢れながら止まることなく「軽蔑と始まり」定番の楽曲「鬼眼」「Mr. NEWSMAN」「GARBAGE」と奏でた。

壮大なスケールが溢れながら「Ranunculus」と一転緩やかながら変わり、ステージに後ろに映し出された歌詩が生きる強さをより感じさせられた。

曲の流れに沿うよう「理由」そしてだんだんと熱気溢れるよう「Ash」と奏で「THE FINAL」と不思議に思い溢れる世界観を魅せられているように魅せながらも旧楽曲と「Values of Madness」「Devote My Life」と入り交えながら止まることなく楽曲は

繰り広げられ「詩踏み」と本編の幕を閉じた。

 

アンコールとなり「Followers」と思い強く溢れながら奏でた。

そして「ZOMBOID」と激しく様々楽曲が繰り広げられ、「朔-saku-」と新たな次なる年へと導くよう幕を閉じた。

ステージの後ろにはメリークリスマスと赤くローマ字に書かれ“For Followers ”と映し出された。

一つアンコールを終え、終演のアナウンスが流れてもオーディエンスの声はアンコールの声が止まることはなく、コールが届いたのかメンバーが再びステージに現れ。

「C」を奏で、最後に素敵なクリスマスプレゼントでありながら素敵な夜を過ごしたと感じた。

ご想像にお任せしますが黒いサンタの帽子と赤いサンタの帽子を被って互いに見て笑っている光景もかなり普段見ることのない

ものを見れたのではるばる参戦遠征してよかったと思った夜だった。

 

来年、新たなアルバムを引っさげてのツアーを楽しみに待ちながら、最後年内は一つよいライブ参戦遠征を締めれた気がした。

 

SET LIST(合っているかわかりませんが参考程度に見ていただけると有難いです。)

 

・谿壑の欲

・人間を被る

・軽蔑と始まり

・鬼眼

・Mr.NEWSMAN

・GARBAGE

・Ranunculus

・理由

・Ash

・THE FINAL

・ROTTING ROOT

・Values of Madness

・Devote My Life

・Chain repulsion

・詩踏み

 

EN I

・Followers

・ZOMBOID

・THE DEEPER VILENESS

・LIE BURIED WITH A VENGEANCE

 

EN II

・C

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余談ですが、会場へ入る時の順番待ちに近くがUSJであってちょうどおそらく

イルミネーションのパレードかなんだか知らんが会場のちょうど後ろにあるという。

そんで。

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花火が上がっていておそらく、右には天使が浮かんでいるのでは?と。

帰りの電車も虜とUSJの客と同じ車両の光景はなんか面白かった。