INORAN TOUR2018 Override66 名古屋 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思いますy。

 

かなり外は蒸し暑く、開場待ちを外でしていたらパラパラと雨が降り・・・。

ザザぶりではなかったけど一瞬の通り雨みたいな。

濡れることもなく、無事に。

「One Big Blue」と奏で始め、一気に会場が熱気に溢れ、止まる事無く曲は奏で「Awaking my self」とオーディエンスが

曲のリズムに合わせながら飛び、さらに一体感を感じさせられた。

「glace and glory」と手拍子がありながらもライブならではの楽曲が繰り広げられた。

一先ずMCとなり、約一年ぶりの名古屋に訪れたこと、今まで休んではいなかったけど、ソロとしてはかなり久しぶりであることを今回は今までにないことをライブに取り入れてみたいということを話した。

そしてギターの力強い前奏から奏で始める「Super Tramp」と奏で、今までにない新しいものに取り入れたいということから

いつもこの楽曲の時にはギターを持って歌っている姿を見受けられたが、今回はギターを持たずに歌っている姿を見受けられた。

そして楽曲も「no options」「2lines」と編成を用いながらも、この時にしかない特別な楽曲を聴いたようであった。

ちょうどこの時期に発売されたなと思いながら自身の記憶では5年前に発売されて当初の時期と今も変わらない場所を思い描きながらも「Something about you」と奏でた。

MCと再び、今までライブをしてきた中、今回のライブはどうしようかと考えた時にメンバーのパートチェンジでライブをしようと思いつき、INORANバンドによりパートチェンジでのライブ。

いつもみている位置とは違うことから、より新鮮な楽しさを感じられた。

「raize」と奏で「Rightaway」とオーディエンスの歌声がより一体感と熱情に溢れながら奏でられた。

そして止まることなく新たな楽曲「I'm here for you」と勢力を感じさせながらも最後「All We are」と幕を閉じた。

 

毎年、この時期にライブそして今年も参戦できたこと、年々色んな景色と楽曲がその時の景色を魅せてくれるようにその場所にいたこと、そして来年もまた同じライブという何処かの場所で会える日を待っていたいと思った夜だった。

 

image

 

SET LIST(あっているかわかりませんが参考程度にみていただけるとありがたいです。)

 

・One Big Blue

・We've lost control

・Awaking my self

・glace and glory

・Super Tramp

・Daylight

・no options

・2 limes

・something about you

・INORANバンドセッション

・Shine for me tonight

・新曲

・raize

・Rightaway

・Thank you

・Get laid

・I'm here for you

・All We are