Deep Sanctuary VI~MALICE MIZER 25th~9.8 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがMALICE MIZERのライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。

 

初めてMALICE MIZERというバンドのライブを目にする。

彼此、映像や紙面といったものでしか知らなく、当時の様子はインターネットを通して知り得たりしていた。

当時と今。

初めて見るのであってきっといろんな景色を見せてくれるのではないだろうかと思いながらも会場へ向かった。

天候は恵まれ、ものすごく暑く、物販に並んでいても汗ばむ暑さで、開場もかなり押しながら、自身は後方立ち見だったため

最後の入場。

ステージは見にくのを覚悟の上で入場。

本当は申し込みに3種類の席のうち後方立ち見が当選し、できれば指定席がよかったけど、後からのツイッターでの情報を見ている限り、かなり落選している方は多くおられたため、当選し、会場に入れたということだけでも贅沢は言ってられん!と思いつつ、ヒールの高いものを履いて行き、外国人が多くおられて今までどのバンドやアーティストのライブの時に履いているこの靴でも見えなくて恐らく西洋から来られた方が多く私より前にいて隙間からどうにかのぞいて観ました。

そして会場が暗転し最初にZIZが登場。

こちらのバンドはkoziさん率いるバンドで私にとっては初めて見るのと音源も初めて聞くという。

激しい力強いサウンドが印象に残る楽曲が溢れて、途中MCは音源の紹介やライブの告知?を交えながら、今回のこのステージに立てたことが嬉しいことを話していた。

続いて。

Moi dix Mois

自身の知っての通りMana様率いるバンド。

sacled lakeと流れメンバーがステージに姿を現し、オーディエンスの歓声に包まれながらも「Metaphsical」と奏でた。

チェンバロとエレキギターの激しいサウンドの「Front et Basier」と続く激しさを増しながら「Solitude」と奏でた。

ZIZの時も同様にMALICE MIZERの楽曲を奏で二つのバンドの世界観と合わせながら魅せられた。

いよいよMALICE MIZER

この日を待ち構えていたようにオーディエンスがSEの音楽が奏でられた瞬間、より盛大な歓声を発した。

歌の楽曲を用いる楽曲はMALICE MIZERの歴代ローディーにより歌い継がれた。

最初にShunjiさんが登場、ローディーになったことのまつわる話で元々Kamiさんの紹介でローディーとなりKamiさんとは高校の時の先輩?と後輩の関係からの始まりという。

続いてKAMIJOさんの登場。

不思議にいつもライブで見ているような景色を感じながらMALICE MIZERの楽曲の華麗さを魅せられているように感じた。

ローディー時代に纏わる話で、当時LAREINEのメンバーローディーをやっていMALICE MIZERのローディーになったからには

Mana様の家から徒歩5分以内のところに住まなくてはいけないという掟があり、なぜかKAMIJOさんだけはKamiさんの家の方が近かったとのこと、必ず呼び出された時には駆けつけて、既にメンバーが揃っているという。

Mana様の家の裏のところに住んでいるようなものである意味牛小屋!?と言ったことを話し、Mana様がツボにハマって笑っているという。

最後Hitomiさんの登場、高校中退をしてバンドを始めて、よくKamiさんとお世話になったことの経緯を話していた。

また、ツアーでの打ち上げの時のエピソードの話しでした。

奏でおえてKamiさんのメモリアル映像が流れ、当時の様子を見ていると不思議に今でも奏で続けているような気がして、

25年経った今でも変わることのないMALICE  MIZERの音楽はずっと永遠にあり続けているような気がした。

 

最後。

アナウンスが流れ。

写真を撮って良いとのことで。

 

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写真を撮り終えた柵にいたお客さんの場所が空いたので、ちょうど良い位置から撮ることが出来ました。

 

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入場の時に飾ってあったポスターが外に展示されていて。

結構混雑していて、割り込みとかそういったものはなかったけど、なんか早く撮って場所を開けなあかんという変な焦りというか、あまり綺麗に取れていなく何枚か撮ってその中で一番良いものを載せました。