遅くなりましたがLUNA SEAのライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。
5月29日。
この日はLUNA SEAというバンドの誕生日。
この日結成29年目を迎えた。
29年の月日の中、この日まで彼らの音楽そしてライブという場所と限りある時間と共に過ごし、
この日、今年29年目を祝う、そしてまたこの日の夜のLUNA SEAという音楽と。
開演時間まで時間はかなり押しながらもオーディエンスの手拍子は会場が暗転するまで続き、
開演前に流れている音楽もだんだんと強くなり暗転した瞬間、オーディエンスの手拍子は盛大な歓声となった。
ステージにメンバーの姿が現れ「Hold You Down」とアルバム「LUV」と同じ、始まりの曲から奏でられ、盛大な手拍子をSUGIZOが煽ると共にオーディエンスも合わせるようこの夜のライブの始まりを感じさせられた。
一気に熱気が溢れるよう何度も繰り返される「TONIGHT」と奏でより一体感溢れるようであった。
‘武道館のみんなさん元気ですかー?’とRYUICHIが発し、今夜日常において全ての思いをこの場にぶつけてほしいと話しながらも
その思いをぶつけるようオーディエンスはそれに応えるよう激しく「Dejavu」と奏でられた。
曲は止まる事なく「JESUS」「Limit」と奏でられた。
アルバム「LUV」の曲順のように「Brand New Days」そして盛大なオーディエンスの手拍子と曲のリズムに合わせながら思いを語るよう「誓い文」と奏でられた。
妖麗を溢れながらも「gravity」を奏でだんだんと曲想の流れに沿うように涙ぐましく溢れながら「闇火」と奏で、不思議にステージ後ろの炎がその楽曲の世界観と思い溢れる熱情を魅せられた。
軽やかなアコースティックギターと煌びやかに滑らかに奏で溢れるヴァイオリンとヴォーカルの編成「I for You」と思い溢れ輝かしさを感じた。
ドラムのリズミカルな「Ride the Beat,Ride the Dream」と一転するようだんだんと熱気と溢れ、そして力強い重低音を奏でるJのベースソロ、オーディエンスと互いに掛け声を交わし合いながら一体感を魅せられた。
再びメンバーがステージに姿を現し、始まりを魅せるよう「Be Awake」と奏でられた。
そしてこれからも突き進むよう「STORM」と奏で「TIME IS DEAD」「ROSIER」と熱気溢れながらも奏で続け、壮大なスケールを魅せるよう「BLACK AND BLUE」と幕を閉じた。
そしてアンコールの前にいつもこのバンドの時に何か祝事がある時にオーディエンスが全員一体となって今回はLUNA SEA
というバンドの誕生日であってパッピーバースデイの歌を歌い携帯電話の光と予め用意してあったポンポンをあってて暗闇の中に赤、黄色、青色となんともいえない空間を魅せられた。
そしてメンバーが再びステージに姿を現し「So Sad」と緩やかに奏で始めた。
曲を終え、メンバー紹介となりそれぞれこの日、29年目を迎えられた事やまたギター二人の互いに‘オンヴォーカル’と言い合いながらも、最後真矢に夜メンバー紹介で29年間どうしてもやりたかった事がある事を話し、SUGIZOのやっているパフォーマーを繰り広げ会場内が笑いに溢れながらそしてツアーが終わってしまうけどまたツアーをやりたい事をRYUICHIが話「 BELIEVE」と奏で「PRECIOUS...」そして銀テープが煌びやかに舞い降りる「WISH」と幕を閉じた。
5月29日の29年目を迎え、同じ時間のこの場所で祝えた事。
そしてツアーファイナルという事で迎えられた事。
ツアーもつい最近のように感じていて、また同じように一つのツアーが終わってまた会える時を待ちながら、来年30年目を迎える
時を同じ時間で会える時を待っていたい。
改めて29年おめでとう。
これからずっと素敵な音楽とライブでたくさん会えることを願う思いだった。
SET LIST(あっているかわかりませんが参考程度に見ていただけると有難いです。)
・Hold You Down
・TONIGHT
・Dejavu
・JESUS
・Limit
・Brand New Days
・誓い文
・gravity
・闇火
・I for You(ヴォーカル&ヴァイオリン&アコースティックギター)
・Ride the Beat,Ride the Dream
・ベースソロ
・Be Awake
・STORM
・TIME IS DEAD
・ROSIER
・BLACK AND BLUE
EN
・So Sad
・BELIEVE
・PRECIOUS...
・WISH
今回SLAVEシートでの参戦でした!
まさかの嬉しいことにど上手で。
無事に銀テープも手に入れることができました!


