DIR EN GREY TOUR 18 真世界 なんばHatch 4.25 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがDIR EN GREYのライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。

 

DIR EN GREYのライブは約半年ぶり。

つい最近の事のように感じながらもあれから半年経ってのライブ参戦&遠征

ライブの前日悪天候であったけど、次の日当日の朝まで土砂降りの雨だったけど、

自身が会場へ出向く時には快晴と恵まれて移動。

整理番号は500番代でPA席あたりの上手にて。

今回ど平日であるけど、満員御礼でこの会場ならではの開演前の雪崩が30分前も早くから始まり、

自身がいた場所でかなり押し寄せる地響きがしたけど、この会場ならではだなと思いながら。

そして開演数分後に始まり、会場が暗転し、オーディエンスの歓声とメンバーの呼び交う声が響き渡り、

ステージ後ろのスクリーンは森林が映し出され、かなり過激だったので詳しくは書きませんが、

怪しげな音楽と共に最後ツアータイトル、DIR EN GREYと壮大に映し出され一日目のライブが始まった。

聞き慣れない楽曲だなと思いながらおそらくこの日が発売日の「人間を被る」から奏で始め、この時にまだ自身、

音源は手元にまだなく、オフィシャルサイトで数秒で聴けるのでそれを手探りに聴いて行き。

やはり、ライブと言う場所で聴いて力強い音を感じ、勢力溢れる印象を感じた。

勢力の力強さに続くよう「Beautiful Dirt」と一気に会場が熱気と包まれ「REPETITION OF HARTED」と続き

煌びやかな「LOTUS」と奏でられた。

時代が錯誤するようにかなり遡り、つい最近の楽曲と繰り広げられ長編曲である「DIABOLOS」と奏でられた。

その調からの流れ奏でるよう新曲を演奏。

ライブとして先に聴いて音源としてどんな形で聴ける時が楽しみを感じる楽曲を印象を受けた。

何度も同じ和声の進行で繰り返される「腐海」そして「DISABLED COMPLEXES」だんだんと激しく

「THE IIID EMPIRE」そして盛大なオーディエンスの歌声と一体となりながら「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」と

奏で一度幕を閉じた。

 

アンコールとなり、緩やかに「Behind a vacant image」と奏で始めた。

聞き慣れない楽曲と感じながら新曲と奏で言葉一つ一つの大切さを感じながら前進へと進む思いを印象に感じた。

一転するように「鱗」と激しい楽曲と繰り広げられ、重低音と激しさを感じる「霧と繭」再構築と編成された初期の頃とは

全く違う楽曲を感じた。

そして最後「詩踏み」と幕を閉じた。

 

様々に時代を錯誤をするように楽曲が繰り広げられ、そんな中、曲のタイトルも発表されていない楽曲を奏で、

次の2日目がもう一度ライブというその時でしかないものを楽しみに待ちながら待っていた。

 

SET LIST (あっているかわかりませんが参考程度に見ていただけると有り難いです。)

 

・人間を被る

・Beautiful Dirt

・REPETITION OF HATRED

・LOTUS

・てふてふ

・禍夜想

・Midwife

・鴉-karasu-

・DIABOLOS

・新曲

・腐海

・DISABLED COMPLEXES

・THE IIID EMPIRE

・激しさと、この胸の中で絡みついた灼熱の闇

 

EN 

・Behind a vacant image

・新曲

・鱗

・霧と繭

・詩踏み

 

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