LUNA SEA 「The Holy Night 2017」12.24 | 音楽詩人

音楽詩人

音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがLUNA SEAの2日目のライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。

 

12月23日、12月24日。

1日目のレポでも記載したが、23日はもちろん、そして24日も特別な日。

2日間やはり参戦&遠征することで、より特別な夜を過ごしたそしてLUNA SEAとというバンドのルナティッククリスマスとなり、今年も有り難くこの2日間に入れた事が一つの自身の中の同じ時間を過ごした刻みとなった。

開演が遅くなる中、オーディエンスの手拍子はどんな数分と押しても止まる事なく続き、そして流れる音楽が一瞬で止まって

暗転した瞬間、盛大な手拍子から歓声と発し、ステージに左右と後ろに映し出されたスクリーンは教会のステンドグラスを朱色に光り輝くように照らすように教会音楽が流れ、メンバーがそれと共にステージに姿を表した。

今回のアルバム「LUV」の一曲目と始まりと同様に「Hold You Down」と奏でINORANがオーディエンスに向けて手拍子を煽りながら、オーディエンスもそれに応えるよう盛大な手拍子がその曲のリズムと合わせながらこれからの輝かしい今夜と日々を魅せられるようであった。

何度も同じ小節が繰り返される「TONGHT」と奏で、より熱気と勢力がオーディエンスの一体感を魅せられた。

今回、2日目はテレビ中継が入る事から、ここに居るメンバーはもちろん、テレビで見ている人ももちろん、怪我をしなければ良いとRYUICHIが話し「JESUS」とリズミカルに精力溢れる楽曲と奏でられた。

新たなアルバムの「LUV」の中から「Brand New Days」「誓い文」「The LUV」と繰り広げられた。

夢は決して終わる事のない「The End of the Deam」と疾走感溢れ、突き進むように奏でられ、それとは一転し二つのアコースティックギターとヴァイオリンと優しさな音色にのせて「I'll Stay With You」と奏で、このバンドの意味する「MOON」と幻想的な世界観と魅せられながらも煌びやかに光り輝くミラーボールが星をみせられるように演出がより世界観を感じた。

だんだんと流れに沿うようにドラムソロ、オーディエンスが真矢の名前を盛大に呼び交いながらも精力溢れるちから強いJのベースソロとよりオーディエンスと一体感を増しながらも「BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー」と奏で、5人がLUNA SEAのメンバーではなく、ここにいるオーディエンスがメンバーであるように盛大なコーラスがそのように感じさせられた。

思いを込めて「I for You」そしてオーディエンスが左右にウエーブを振りかざす「IN MY DEAM」と魅せられ、思い望む「DESIRE」とタイトルを盛大に発し一体感を増し「TIME IS DEAD」そして「ROSIER」と熱気に包まれながら幕を閉じた。

 

アンコールとなり、その前に1日目と同様にオーディエンスが持っているスマートフォンのライトを暗闇の中で輝かせ「きよしこの夜」を歌いながら左右に振りかざしながら幻想的な世界観を魅せられた。

メンバーがステージに姿を表し、この景色が素晴らしく、感謝の気持ちにあふれる事を話し、そのお礼としてクリスマスの楽曲を奏で「HOLY KNGHT」と歌い継ぎ、特別な演奏を魅せられたようであった。

メンバー紹介となり、今回のアルバムについて話してもらおうとJから始まったものの、オーディエンスの笑いに包まれながらも‘ここは笑う所じゃないだろう’と言いながらも同じくINORANも同じ言葉を発し、そしてSUGIZOの番になった時1日目は3つ言ったけど、4つ言いたい事があるとのことでこの2日間をこれからルナティッククリスマスとしてやっていきたいこと、今回の演奏が水素から作り出された電気を使用している事から、これを当たり前のように広めていきたい事、また間違えたら即わかってしまう事を話し、今回のアルバムが届けられた事、そして一夜限りの復活ライブからこの日で10年経った事を話した。

今回ツアーが始まる事からRYUICHIがここにいるオーディエンスはいろんな所から集まってきてくれている、しかし今度はこちらからみんなに会いにいく、それと共に良いお忘れ物をしていこうとのこと。

最後、真矢により最後の締めでSUGIZOと同様に4つ言いたいことがあるとのこと、この時にSUGIZOが真矢のドラムセットに座ってドラムを打つ姿を見せながらもそれぞれメンバーが言ったことを和やかに纏め、今回のツアーが落としてきたものは掃除をしていきたいと纏め「Dejavu」と再び熱気に包まれる中、美しく煌びやかに舞い降りる銀テープが落ちる「WISH」と奏で幕を閉じた。

オーディエンスのアンコールが強い希望を発しながらもアンコールはなかったが、最後オーディエンス全員とともに手つなぎジャンプをし幕を閉じた。

またINORANがステージにはける際に一夜限りの復活から10年、その時はどうなるかわからなかったけど、これから先10年またこんな景色がみたいと言い、この先のことはだれにもわからないけど、今夜のような景色を魅せてくれると言うのはこれからの色んな思いが次がれるのだと心に印象を持った。

そしてステージ左右には来年のツアーの場所がエンドロールされ、最後来年6月23日、6月24日に幕張メッセにてルナティックフェスが開催される事が告知され、オーディエンスの歓声は喜び溢れるものをみせられた。

 

12月23日、12月24日、ルナティッククリスマス。

この日が特別な日、自身もこの日が特別な日である事から毎年、こうやってLUNA SEAというバンドに出会って本当に良かったと思う事が今夜、去年よりも一層感じ、一度は止まった終幕から17年、一夜限りから10年という月日が経ったけど、あの時はこのような夜になるとはわからなかった。けどなることを信じ続けることがこの日にあり続けるんだと感じた。

17年前、10年前はライブという場所にはいなかったけど、今。

このわからなかったことが良い未来と信じ続けてきたから改めてこの時間とこれからのLUNA SEAというバンド、音楽と10年20年、様々な節目で輝き溢れるライブと言う場所に居れる事を願う夜だった。

来年のツアー、会える場所、会える場所で一つの同じ時間を過ごす日を楽しみにしていたい。

素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました!とLUNA SEAに心から。

 

SET LIST(あっているかわかりませんが参考程度に見ていただけると有り難いです。)

 

・Hold You Down

・TONIGHT

・JESUS

・HURT

・Brand New Days

・誓い文

・The LUV

・The End of the Dream

・I'll Stay WithYou

・MOON

・Dr.ソロ

・Ba.ソロ

・BLUE TRANSOARENCY 限りなく透明に近いブルー

・I for You

・IN MY DREAM

・DESIRE

・TIME IS DEAD

・ROSIER

 

EN 

・HOLY KNIGHT

・Dejavu

・WISH

 

image 

image

image

image

image

image

image

1日目に撮れなかったものを撮影しました!