遅くなりましたがVersaillesのライブの感想&レポートを書きたいと思います。
ふと思えば半年前に結成日のライブから先月と今月あったツアー。
このファイナルを迎え、随分先の話しだと思っていたけど、当日迎えて
あっという間に迎えたような気がした。
天候も外はもの凄く寒かったけど快晴を迎えたのでこの10年という結成から迎えた一つの
晴れやかしく、これからずっと先を進み続けていくような気がした。
「Prelude」と始まり、オーディエンスの感性、メンバーの名前を呼ぶ声と‘Versailles’と盛大な歓声とともにメンバー一人一人ステージに姿を表した。
サビを前奏に奏でるように‘魂と向き合おうか’とKAMIJOが言い、「MASQUERADE」と奏で始め今宵、華麗に舞うような
楽曲から始まり、一転変わるように激情溢れる「Shout&Bites」とオーディエンスと共に盛大な掛け声が一体となった。
‘ようこそ我が城へ Welcome to Versailles’とKAMIJOが挨拶を交わし‘今宵も激しく、楽しく、美しく’と言い、この日を迎えられたことや、これまで結成10年という感謝の思いを発し「ASCENDEAD MASTER」と奏で「Lineage」と精力溢れる楽曲とオーディエンスとVersaillesとサビを一体感となり‘We have a Lineage’と歌い合う景色はこの10年という時、そしてその思いを
強く魅せられているように感じた。
次々と楽曲が繰り広げられる中「Flowery」と技巧と楽感溢れる楽曲と久しぶりに演奏され、個人的に好きな楽曲であり、このグランドフィナーレという時に聴けて歓喜に満ち溢れる思いだった。
「Marionette」とオーディエンスと一体感となって左右に手を動かす楽しさ溢れるものを魅せられた。
ローズライトが美しく煌びやかに華麗に光り輝くこの景色「Sympathia」と奏で、静けさから再び精力溢れる「La Musique」と
奏でそして激しさ溢れる「The Red Carpet Day」と最後「Aristocrat's Sumphony」と幕を閉じた。
アンコールとなり、結成10年を迎えて今年の海外ツアーそして日本武道館、6月にあった豊洲PITでのライブ、そして海外ツアーと国内ツアー、そしてこのZepp Tokyoでのライブと様々なことがあった中、ここまでついてきてくれた事や迎えられたこと、
またメンバーでこの10年間どんな事があったかと会話があり、転けることがこのバンドではあったことや、この会場でもステージ上凄く滑りやすいので転けた事や、Versaillesの好きな楽曲についてといった会話を弾ませながらもしばらくはライブがないけども待っていて欲しいとメンバーの思いを発し「「After Cloudia」と奏で「BEAST OF DESIRE」「Philla」と奏でた。
再びアンコールとなり「The Revenant Choir」と降り注ぐ銀テープが舞い降り、何度このバンドのライブの最後に奏でるこの楽曲は一つ一つのライブとしては最後であるけど、今年結成10周年という年であって、これから10年20年、ずっと‘世界一薔薇の似合うバンド’とKAMIJOが言ったことがこれからも魅せられるような夜だった。
10年という時の中、自身。
その時間の中で同じ時間を過ごし、そしてこの日に同じように迎え、10年の中このバンドに出会って本当に良かったと思い、
ライブの時でも今まで参戦、遠征してきた時に演奏していた楽曲が何度も魅て、この場所にいる。
そういったことや奇跡であって、これからもずっとずっと耽美と世界一薔薇の似合うバンドを魅せられる時を魅せられたいと思った夜だった。
ちょうど新たな節目というか前回買ったローズライトの点灯の具合いが・・・と思い、
新たにグランドフィナーレとして買いました。
ふと。自身思った事だけど、点灯の具合がグランドフィナーレのものの方が光の色が変わったのかな?
と思いつつ。
歴代、ザッと6代目かな。
SET LIST(あっているかわかりませんが参考程度にみていただけると有り難いです。)
・Prelude
・MASQUERRADE
・Shout&Bites
・ASCENDEAD MASTER
・Lineage
・Inheritance
・Chandeleir
・Flowery
・Marionette
・A Day Without You
・Sympathia
・La Musique
・The Red Carpet Day
・Aristocrat's Symphony
EN I
・After Cloudia
・BEAST OF DESIRE
・Phillia
EN II
・The Revenant Choir
