INORAN B-DAY LIVE CODE 929/2017 新木場Studio coast | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがINORANさんのライブの感想&レポートを書きたいと思います。

今年9月のツアーのファイナルであり、生誕であるライブ。

今までこの年のツアーは参戦はしていたものの今回ツアーファイナルの生誕ライブは初めての参戦&遠征であった。

また何度か都内へ訪れた事はあるが初めての会場であり、気にはなっていた会場の一つと今回、生誕ライブであり、ソロ20周年という節目で自身ながらの初めて訪れた会場。

様々な節目繋がりというか一つと忘れる事のない思い出が出来そうな気がした。

つい先日のように思っていた京都のライブから約2週間後にこの時が来るってあっという間に感じながらもその当時と同じく暑さはまだまだ厳しく快晴と言える天候に恵まれた。

開場時間が少し遅れての入場開始で開演も遅れるのかと思っていたが、開演前に音楽が流れ、だんだん開演時間に近づくに連れてオーディエンスの手拍子が始まり、いよいよと始まるのだとワクワクしながら手拍子をし、ちょうど音楽も強くなるにつれ一瞬にして止まり会場が暗転しオーディエンスの盛大な歓声となり、定刻通りに始まった。

INORANバンドのメンバーがステージに姿を表し、その後にINORANがステージに姿を表すとオーディエンスの歓声は更に盛大に会場内に響き渡った。

アンプやドラムセットの周りにキャンドルが並べられ穏やかな灯りと共に「Come Away With Me」と奏でライブの幕開けを魅せられるようであった。

キャンドルの煌びやかさとギターのメロディーを包み込むような景色を魅せていたものがガラリと変わるよう疾走感溢れる「Spirit」と奏で一気にオーディエンスは熱気へと変わるようになった。

ライブでは欠かせないと言っていいオーディエンスとの手拍子とリズミカルな「grace and glory」と奏でた。

‘新木場ー!会いたかった!’と言い放ち、今日のこの日に集まってくれた事や沢山来てくれた事の感謝の思い、そしてまだまだライブは続く事を話しながらも次なる曲を手を招きながら煽るように「Awaking in myself」と奏でオーディエンスはINORANの手を招きながら煽りとともに会場が揺れ動くように飛動が溢れるようであった。

止まる事なく曲は次々と奏でられ「千年花」と思い描くような物語るものを魅せられるように感じながらも「Shine for me tonight」と静寂な彩り溢れるアコースティックギターがその情景を思い描くように感じた。

一転しアコースティックを用いたMellowとなり横1列にメンバーと並び座っての演奏形式であり「no options」と奏でた。

奏で終え、アコースティックギターを奏でながらオーディエンスに向けて‘野郎いますか?’と言葉をのせて奏でかなり後ろの方に固まっていたので‘なんでそんな後ろなんですか?’と言いながら

‘今日は美人さんがいっぱいいますね。美人さんのライブでくちゃくちゃになった顔が一番好きです!’と会場内は笑いに包まれながらも今回のMellowは好評を頂いている事やこうやって横並びになることってないことをメンバーで交わしながらも「Sakura」と奏でた。

最後に今回のツアーでMellowを取り入れたことで良かった事、そして新たに取り入れられたという感謝の思いを込めて「Thank you」とMellowの幕を閉じた。

Mellowの穏やかな景色から一転変わるようu:zoが‘INORANさん!お誕生日おめでとうございます!’と盛大に声を上げハッピーバースデーの歌をオーディエンスとともに歌い、ステージにバースデーケーキが持ち込まれ蝋燭にまだ火がついていないことで、しかもMellowの時のセッティングされたものを片付けている最中であり、‘このタイミングではなくない?しかもやっつけみたいだし’と言いながらも何度もu:zoはオーディエンスにハッピーバースデーの歌を歌うように煽った。

ようやくスタッフが蝋燭に火を付けて吹き消し、オーディエンスにそのケーキを投げつけようと素振りを見せながらも‘どうもありがとう!47歳になりました!こんな沢山の人に祝ってもらって今日というこの日が一番地球上で一番の幸せ者だと思います。’

と言い、‘次の曲はみんなの声がないと成立しません!’と言いMurataにコーラスの練習をオーディエンスとともにし、「Ride

the Rhythm」と奏で、コーラスの練習の成果なのかオーディエンスとともにコーラスの小節がより一体感を魅せられるようであった。

新たな始まりをみせるよう「Beautiful Now」と奏でステージの後ろのスクリーンのデザインが変わりおそらく過去5年のツアーで用いられたデザインが映し出され、自身の事だけど、5年前に初めてライブに参戦&遠征してそして今、この月日の中の一つとこの場所に美しい今を感じさせられているようだった。

より一体感を増すよう「Rightaway」とオーディエンスは飛動といくつかの小節で盛大な歌声を発し「raize」とギターを持たず歌うINORANの光景を魅せながらもサビの小節がオーディエンスと互いに歌い継がれるのは前向きへと導くこれからを魅せられるようであった。

「Get Laid」とオーディエンスに向けて上手と下手に別れての掛け声が発しながらも、より楽感な景色を魅せられた。

‘今回のツアーで訪れた場所が走馬灯のように今思った。時にはスタッフにも迷惑をかけたし、色んな事があった。まさか20周年を迎えるとは思っていなかったし、これからもここに立っていられるんだと思いました。聴いてくれる人がいないと音楽は成り立たないし、こうやって集まってくれることで成り立つし、本当にありがとう’と言い‘不器用でもへたくそでも思いは絶対に伝えた方がいい。うまく伝えられるか?ではなく絶対に伝えた方がいい。今まで音楽で伝えてきたけど、ここで色んな思いをぶつけにきて欲しい、受け止めるから’とまたこの場所で色んな思いをぶつけ受け止めることを言い、オーディエンスに向けて思いを発し「All We Are」とオーディエンスと一つとなり、これからの5年後、10年後と音楽として伝え、受け止めてくれるそんな先行きを魅せられた夜だった。

 

20年という今年の節目であって奇遇、偶然、どちらでもとらえられるが、MCの中でも今のメンバーと回って5年ということを話すことを聞いた時、ちょうど自身も5年前、15周年の時から現在と足を運んでいるのだと思った。

たった5年だけど、この夜までに出会ったあの時の音楽、ライブに運びたいという思いその願いがずっとこの日まで受け止められたのだと思い、これから先も5年後10年後とINORANという音楽が在り続けるよう、また9月という季節にライブとしての在り続けてほしいと感じた夜だった。

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「raize」で銀テープが舞い降りてきました。

自身の所に場所なのか、かなり大量に。

 

SET LIST(あっているかわかりませんが参考程度に見ていただけると有り難いです。)

 

・Come Away With Me

・Spirit

・Get a feeling

・grace and grory

・Awaking in myself

・2Lime s

・Daylight

・千年花

・Shine for me tonight

・no options

・Sakura

・Thank you

・Ride the Rhythm

・Beautiful Now

・Rightaway

・Get Laid

・raize

・All We Are