Versailles-FC Memorial-The Red Carpet Day 目黒鹿鳴館 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがVersaillesFC限定ライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。

豊洲PITの次の日の6月24日。

まさにVersaillesにとってのかけがえのない日であり、特別なライブハウスでもある。

自身事だけど、このライブハウスに訪れたのは彼らがラストインディーズツアーを行った場所であり、それを機に初めて訪れたライブハウスで約8年前だったなと懐古を思いながらも確か椅子があるという印象が残っていて当時もあの椅子で・・・と思っていたけど時代は進み撤去されていて観易く、ライブハウスを感じさせられた。

そんな中チケットが完売している事もあってこの会場が完売してると私の好きな某2バンドでやった事があって知り合いの方が実際に体験した事を聞いていたので途中で湿気が凄くなって熱中症みたいになるみたいなことや倒れるオーディエンスも続出と聞いていたので覚悟とそれなりの対策をしていたおかげで約4時間というライブを参戦終える事ができた。

第一部で「Lineage〜薔薇の末裔〜」「Holy Grail」とそれぞれの時代を現在から過去へと奏でられた。

15分の休憩を挟んで第二部へ。

面白い事にTERUがステージに姿を現し、イヤモニを付け忘れてステージに出て来るというオチなのか天然なのかは判らないけど、楽しい雰囲気になりながらも「Reminiscence」と奏でた。

それぞれメンバーのソロと楽曲が繰り広げられ、変わる時にツッコミを入れたりまた普段のライブとは違うものを感じた。

そしてここから「JUBILEE」「NOBLE」「Lyrical sympathy」と過去をさかのぼり最後「The Revenant Choir」で幕を閉じるもオーディエンスのアンコールのコール次第であるかないかで決まり再び。

メンバーがステージに姿を現し、一瞬メンバー崩壊みたいなコントを交えつつ石焼き芋の歌をKAMIJO HIZAKIで始めてそれからVersaillesならではの編曲をし「BEAST OF DESIRE」そして最後はタイトルの通り「The Red Carpet Day」で幕を閉じた。

 

時を遡るようにまだライブで聴いていなかった「Marionette」を聴きながらも、まさかのあのようなフリがあったので楽しい印象を受け、音源だけで聴いていたらそのように感じなく、アルバム「Versailles」以外にこの時の節目として色んな思い入れや景色が蘇り、4時間と言う中で大きな歴史を刻み込まれた夜だと感じた。

過去に自身が参戦した中で3時間のライブはあったけどそれ以上だったのでこれからのVersaillesをライブという景色を魅せられる10年後も20年後もあり続けて欲しいと感じた夜だった。

 

SET LIST(あっているか解りませんが参考程度に見ていただけると有り難いです。)

 

第一部

・Prelude

・La Musique

・A Day Without You

・Marionette

・Inherritance

・Lineage

・Melodic Thorn〜美の暴力〜

・Chandelier

・ROSE

・MASQUERADE

・Judicial Noir

・Vampire

・Thanatos

・Remember Forever

・DESTINY-The Lovers-

・Philia

 

第二部

・Reminiscence

・Love will be born again

・Desert Apple

・月下香

・愛と哀しみのノクターン

・Amorphous

・ASCENDEAD MASTER

・PRINCE

・PRINCESS

・zombie

・SUZERAIN

・After Cloudia

・Aristocrat's Symphony

・Shout&Bites

・Sympathia

・The Revenant Choir

 

EN

・石焼き芋の歌

・BEAST OF DESIRE

・The Red Carpet Day

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終演後に

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ミート&グリートを行い、握手会をし、サイン入りポストカードを頂きました。