遅くなりましたがSUGIZOさんINORANさんツーマンライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。
国内ツアーが2本ある中、2本目の参戦&遠征となった自身。
2日前の大阪から東京と最終日をあっという間にこの日を迎えたように感じながら天候が心配でありましたが新幹線で移動しホテルへ荷物を預けて会場へ向かう際、6月とは思えない涼しい気候でいつも移動は暑いと感じてはいたがそんな事を感じなく、良い最終日を迎えれそうだと思い、前回の大阪で天気の話題が出ていたのを思い出すと二人は雨男ではないことを証明されたのではないかと思った。
会場へ入り大阪よりもやや遅めの600番代で入場。
この会場へ来た事はあるが某バンドのライブであってそれも自身の記憶では8年前くらいの話であり、その時の整理番号が2200番代でかなり後ろだろうな・・・と思っていたけどそれでも後ろはかなり空いていてチケットも完売していたのにまだ後ろに人がいたのを思い出し、相当大きな会場であったのだろうと当時の記憶を遡り、おそらくこの番号で場所で見れるだろうと予測をしながら入場し、的中し思いの場所での参戦した。
開演時間が近づくとオーディエンスの手拍子が始まり、いよいよだろうと思いながらも約20分くらい遅れの開演。
会場内が暗転した瞬間オーディエンスは歓声と白いレースのカーテンのようなものがステージに掲げられ暗闇のなかに照明が照らされ影が映し出された姿が現れた時、オーディエンスは名前と歓声を発し、SUGIZOがヴァイオリンを手に持ち1音奏で煌びやかなメロディと奏でそしてメロディとつなぎ奏でるようにINORANがステージに姿を表し、エレキギターで奏で互いの音を奏で合うように奏でだんだん小節の終わりにかけてドラムが奏で合う瞬間白いレースのカーテンは幕を開け、ヴァイオリンとエレキギターとのセッションと始まった。
そして二人の音楽と奏で始まり、おそらく自身が今まで見て来た中でINORANからだと予想はしていたが、セッティングをしているのを見ているとおそらくSUGIZOだろうと思うセッティングをしていてSUGIZOからの始まりであった。
神秘的な音楽が流れる中ステージへ姿を表し一言‘BEST BOUTへようこそ。BEST BOUTへようこそSUGIZOです。INORAN SLAVEの皆様 NoName?の皆様、SUGIZO SLAVEの皆様 SOUL'SMATEの皆様、ノンストップで参りますのでよろしくお願いします。’とオーディエンスに挨拶をし「IRA」と奏で始めた。
ライブでは欠かせない「TELL ME WHY」と力強いサウンド、一転するように幻想的で煌びやかなヴァイオリンを奏でる「FATIMA」を演奏。
再び力強いサウンドが繰り広げられ「Lux Aeterna」「Decaying」とステージ後ろに映し出されたスクリーンはその一曲一曲と物語るように現代における情勢を感じた。
ユニゾンと打ちつくように勢力を感じさせる「禊」とオーディエンスとの一体感を魅せられ更にそれを魅せるよう「DO-FUNK DANCE」と止まる事なく彼の音楽の世界を感じたようだった。
続いてINORANライブが始まり、精力溢れる音楽が流れる中、INORANバンドメンバーそしてINORANがステージに姿を表し「grace and glory」と幕を開け、一気に熱気と勢力に溢れ、オーディエンスは曲と合わせるよう手拍子を発し活気に満ち溢れた。
一転するよう緩やかに「Thank you」と奏でその楽曲のアルバムの曲順のように「Get a feeling」と奏でた。
‘東京会いたかったー!’とオーディエンスへ向けて話し、‘去年から数えて3回目のこのライブであって、初めての後攻になりました。SUGIZO兄貴、SUGIZOの兄貴っておかしいか、先生?杉様?SGZ?SUGIZO系?と思いながらステージを見ていてどう攻めるか考えてました。だからまだ先攻めて行きたいからついてきてほしい!’と言い「Awaking in myself」と飛動溢れる楽曲を奏でオーディエンスと共に飛動する姿が一体感と攻めるように感じ
「2Lines」と奏で終えた。
続いて「Beautiful Now」とSUGIZOをゲストに迎え互いに違った奏法でありながらタイトルのようにその今を感じる美しい音楽を魅せられているようであった。
次々と「Right away」と奏でオーディエンスと一体感を合うように曲の詞を分け合うよう男性、女性と掛け声を交わし合う「Get Laid」と魅せられた。
奏で終え、嬉しいお知らせをINORANがオーディエンスに話し、一つは9月にあるバースデーライブだけでは物足りないということでツアーをすることが決定し、さらに8月23日に今年ソロデビューして20周年ということを記念し、再録したベストアルバムを発売すること、またさらに新曲がオフィシャルサイトで40時間限定で2曲聴けることを発表し、オーディエンスは歓声を発し、その音源の中にある「raize」を奏でそして「All We Are」と一緒に歌い上げる光景は互いのそれぞれのライブではなく、ライブという思いは一体しているものを感じた夜だった。
再びSUGIZOそしてメンバーがステージに表れ、このライブが国内最後ということを撤回し、永遠にあることを話し、また6月9日は二人のツーマンライブを決定とINORANが話しをするもSUGIZOが来年はLUNA SEAかもしれないし、(Xポーズ)をしたりと互いの穏やかな会話をし、互いのバンド同士全員で肩を組んで一礼をし幕を閉じた。
去年と合わせて3回目という二人のツーマンライブに参戦し、お互いの音楽が全く違う世界観を二人のソロライブに参戦してきて去年とそして今年。
1年前に二人の‘またやりたいね’という思いがこれからもあることを願いに、音楽が全く違う世界観であっても‘思い’というものは一つであって一つ二つの音楽、そしてLUNA SEAの音楽というもの魅せられるそのものが改めて自身は二人のツインギター、音楽が好きなんだとこの夜感じた。
SET LIST(あっているか解りませんが参考程度に見ていただけると有り難いです。)
ヴァイオリン&エレキギターセッション
SUGIZO
・IRA
・TELL ME WHY?
・FATIMA
・Lux Aeterna
・Decaying
・禊
・DO-FUNK DANCE
INORAN
・grace and glory
・Thank you
・Get a feeling
・Awaking in myself
・2Lines
・Beautiful Now
・Right away
・Get Laid
・raize
・All We Are
RYUICHIさんからお花がきてました。


