遅くなりましたがSUGIZOさんINORANさんツーマンライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。
6月9日、ロックの日と言えるこの日。
1年前とそして今年のこの日に同じ二人がライブをすることを発表され、1年前は東京でそして今回は大阪という場所でライブ。
1年前の思いのように互いのツーマンライブを見れるというこの日はより思い入れが強いものを感じさせられるだろうと思った。
1年前と同様に天候も雨が降る事なく快晴であり、ふと同じときを駆巡るであろうと感じながら、会場へ入り、整理番号がかなり早めであり、またこの会場では何度か某バンドのライブで参戦したことがあったので番号次第でどの辺りで見れるかという想像しながら入り予想は的中し、自分の見たい場所で見る事ができた。
番号がかなり早かったのもあったせいか開演までが長い時間待たされているように感じながら自身の身につけている腕時計を見ると、ザッと15分くらいの遅れであって、1年前と同様に30分くらい待たされるのかと心配とLUNA SEAでもあることが今まであったから前置きな気持ちと入り交じりながら思う矢先、会場内が暗転し、オーディエンスの歓声が響き渡り、ステージには白いレースの幕が掲げられ暗闇の中からほのかに光が照らされSUGIZOがヴァイオリンを持ってステージに姿を表し、ヴァイオリンを1音奏で、そこからメロディと音を運ぶように力強く溢れるように奏で、その小節へと続くよう後にINORANがギターを奏で、互いにヴァイオリンとエレキギターのセッションと始まり、力強さと精力が二人の互いの音を魅せるように奏で、途中白いレースの幕は上がり、二人の姿がはっきりと見えた時、オーディエンスは歓喜に満ち溢れる歓声を発し、いよいよと二人の世界観を魅せられるようであった。
二人のセッションを終え、ステージにスタッフが次のセッティングをしているのを見ていて、イルミネーションを機材に飾り付けているのを見かけ、おそらくINORANだろうなと思いながらもセッティングを終えて会場が暗転し、軽快な音楽が流れ、この音楽は・・・と思いINORANバンドのメンバーそしてINORANがステージに姿を表し、おそらく彼だろうということがソロライブへ何度か足を運んだことがあるのでその音楽とイルミネーションで解り、まさかの「grace and glory」と始まり一気に熱気と包まれるように勢力に溢れ「Thank you」と緩やかになりながらも再び勢力溢れるように「Super Tramp」と奏でた。
曲が終わり‘大阪会いたかったー!’とINORANが話し、今夜は負けてられないことやそして‘熱く!叫んで!飛んで!’と煽るよう「Awaking in myself」と奏でオーディエンスはそれに応えるように飛びかう光景を魅せながら「2Lime s」と続いて奏でた。
‘今日は生憎の晴れですが、俺とSUGIZOは雨男ではなく、あとJもライブへ行っているから残るメンバー、隆ちゃんと真ちゃんのどっちかが怪しいね’と話しをし、またこのツーマンライブに去年きた事があるか、そして初めて来た人はどのくらいいるかとINORANがオーディエンスに向けて質問をし、最後この間発売されたツーマンライブのDVDを見た人はどれくらいいるかと聞いて二つの質問が半々だったのが、その質問はかなり少ない人数だったことでかなり驚いて大阪のコントのようにツッコミをしたり和やかな雰囲気の話があり、会場は笑いが溢れ、またこうやってライブがある事であり難い事を話しながらも「Beautiful Now」と奏でた。
曲は次々と奏でながらも「Get Laid」とオーディエンスとの一体感を掛け声を交わし合い、最後、一つとなるよう「All We Are」と幕を閉じた。
続いてSUGIZOのライブとなり、ステージに姿を表し、始めにINORANファンに向けて‘今夜は会いの死闘言う事でINORAN SLAVEの皆様にもお楽しみいただければと思います。ノンストップでいきますのでよろしくお願いします。’と挨拶を交わし「IRA」と力強いギターを奏で始まった。
「TELL ME WHY」と疾走感溢れ、勢力を感じながらも一転その曲想と変わるよう煌びやかに幻想的な世界観を魅せるよう「FATIMA」と奏でた。
止まる事なく、次々と曲を奏でる中、途中INORANがステージに姿を表し二人のギターの特性と歓声を魅せるように奏でながらも不思議にLUNA SEAではないのに互いの思いの音を感じさせられるようだった。
打ち力強いギターの「禊」と奏で、最後互いのオーディエンスと一体感を魅せるよう「DO-FUNK DANCE」と幕を閉じた。
再びINORANそしてバンドメンバーがステージに姿を表し今日のこのライブは引き分けであることを話し、次の東京ライブではそれ以上に負けてられない事やそして今夜は良かった事を話しながら次なる東京でのライブがどのように繰り広げられるかという良い想像を膨らまされたようだった。
1年前の6月9日に二人が‘またやりたいね’と言ったことが同じ日にそして偶然なのかどうかは解らないが満月だったこの日の夜。
二人の互いの音楽、世界観を魅せられ、不思議に同じ時にライブを見て二つの音楽を志す力強い思いを感じた夜だった。
SET LIST(あっているかわかりませんが参考程度に見ていただけると有り難いです。)
ヴァイオリン&エレキギターセッション
INORAN
・grace and glory
・Thank you
・Super Tramp
・Awaking in myself
・2 Limes
・Beautiful Now
・Right away
・raize
・Get Laid
・All We Are
SUGIZO
・IRA
・TELL ME WHY
・FATIMA
・Decaying
・Lux Aeterna
・THE MAD FOLLY
・禊
・DO-FUNK DANCE
出入り口に飾られてありました。
等身大パネルは会場のフロアに飾ってありました。




