DIR EN GREY THE MARROW OF A BONE 大阪 4.12 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがDIR EN GREYの大阪ライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。

 

前回のライブから約3か月後の参戦&遠征。

タイトルの通り「THE MARROW OF A BONE」というアルバムのツアーを引っ提げ。

不思議と今年このバンドは結成20周年という記念の年でもあるけど自身事、ちょうどライブという参戦&遠征をして10年という年でもあり、このバンドで初めての遠征そして大阪であったこと、またちょうど10年前このアルバムの当時だったという個人的なツアーに参戦&遠征をしていたことを思い出し、不思議と10年前。

このバンドもたくさんのツアーを周り、そんな思いの強いアルバムだったのではと思いながら今回の10年後はどのようなライブを繰り広げられるのか楽しみであった。

またいつもはなんばHatchであったけどあらたな会場ができたZepp Osaka Baysaideであって初めての訪れた会場でこの10年という節目の記念ということを思った。

自身の都合で二日目のみの参戦となったが天候にも恵まれ(風は強く肌寒かったけど)きっと素敵な夜になるだろうと。

会場へ入り、600番代であり、いつもの上手の柵をとっての待機。

そして会場が暗転しオーディエンスの野太い歓声が会場に響き渡りながらもオルゴールの煌びやかな音色がだんだんと軋むように流れながらメンバーがステージに姿を現し、ステージ後ろのスクリーンも過去から現在に至る廃墟とよりこのバンドの世界観を映し出すようにされアルバムの一曲目と同様「CONCEIVED SORROW」と緩やかに奏で始めほの暗い神秘的なに魅せられながら最後の小節になるにつれてステージ後ろのスクリーンに暗闇のステージから金色に光り輝くようDIR EN GREYそしてツアータイトルが掲げられいよいよとライブの幕開けを感じさせられるようであった。

緩やかな楽曲から一転と世界観が変わるように「LIE BURIED WITH A VENGEANCE」と奏でオーディエンスの熱気と勢力が一体感となり激しくそして止まることなく京が‘大阪ー!’と言い放ち「Agitated Screams of Maggots」と激しい楽曲が繰り広げられた。

二つのギターのシンコペーションが様々に交し合う「THE PLEDGE」と思いを感じさせながらも静けさから激しく「GRIEF」とオーディエンスの盛大な手拍子と一体感を魅せながらも一転「Midwife」と奏でられた。

「凌辱の雨」と奏でられ、当時この楽曲が発表された時に、自身の話ではあるけど初めて参戦した時のライブの時だったことを思い出し、またステージ後ろのスクリーンに歌詩が映し出されより、世界観を10数年たった楽曲でありながら世界観を圧倒に魅せられるようであった。

だんだんと静けさと煌びやかに「艶かしき安息、躊躇いに微笑み」と奏でスクリーンの少女が窓に手をあて景色を見ている光景が映し出されその景色にふと自身の事であるけど景色の中と楽曲があったことと思い出し様々な景色がある中、これからの生きる力を感じさせられた。

再び激しい楽曲と繰り広げられオーディエンスとバンドとの一体感。

最後「CLEVER SLEAZOID」と声が枯れ果てるように日本語歌詩で歌うオーディエンスはより一つになる夜を感じた。

 

アンコールとなり「THE FINAL」と奏で、より一体感は感じられながらも次に奏でられる楽曲がふと、過去をさらに遡るようにインディーズ時代の「秒「」深」と奏でられ再録された楽曲は何度かライブで聴いてはいたがこの時代の楽曲はライブとしては初めてきき、音源の世界からさらに今のDIR EN GREYの世界観を魅せられるようであった。

また「業」も続いて奏でられ同様に初めてのライブで聴く光景であってもう二度と聴くことはないだろうと思っていたことがこの時に聴き歓喜に溢れた。

最後「Revelation of mankind」と京が“お前ら一つになれんのかー!”と最初に言い放ち途中オーディエンスが声が枯れ果てるくらいに歌い、より一つになったライブの夜を感じた。

 

10年という時を駆け巡る中、不思議なことと照らし感じ、そしてつい最近の事のように感じてはいたけど時の中で改めて「THE MARROW OF A BONE」という楽曲はより、このバンドにとっての真髄を感じた夜であり次のツアーでまたどのような世界観を魅せられるのか楽しみである。

 

SET LIST(合っているかわかりませんが参考程度に見ていただけるとありがたいです。)

 

・CONCEIVED SORROW

・LIE BURIED WITH A VENGEANCE

・Agitated Screams of Maggots

・THE PLEDGE

・ROTTING ROOT

・GRIEF

・Midwife

・凌辱の雨

・艶かしき安息、躊躇いに微笑み

・DISABLED COMPLEXES

・THE FATAL BELIEVER

・REPETITION OF HATRED

・THE DEEPER VILENESS

・CLEVER SLEAZOID

 

EN

・THE FINAL

・秒「」深

・業

・詩踏み

・Revelation of mankind

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