遅くなりましたがKAMIJOさんのライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。
ソロライブとなってから何度かライブに足を運んではいるものの、いつもは大阪での参戦&遠征、今思うとあとは東京でのライブに参戦&遠征をしていて今回名古屋でのライブは初の参戦だった。
今回のツアーの中で大阪はもちろんあったが見事にこのブログを読んでいればわかりますが某Dバンドのライブと重なって自身、様々なバンドやメンバーソロのライブ参戦&遠征している事が多い事で今までにこういうことは確かなことがあった。
究極の選択でこういうことがあるといつも分身して参戦したいと思いながらそれは不可能であり、日程の取れた今回名古屋の参戦となった。
そして今年最後のソロツアーであり、自身の参戦の中でソロとしては4月末以来。
今年はVersaillesがあったからというのもある。
そんな思いながら会場へ向かい、生憎の雨。
開場待ちの時、雨に濡れてしまうな・・・と思いながらも確かこの会場は上階であり、階段の所で待機するから運良く雨に濡れることなく待つ事が出来。
会場へ入り、ステージには黒い幕が掲げられていて音楽はより世界観を見出すような楽曲、その楽曲の中で女性の声楽の歌声とオルガンを用いた楽曲がだんだんと強くなりいよいよと始まるのだと期待を膨らませいかにも曲の流れと続くよう黒い幕は開かれ「Vive le Roi」と楽曲が流れオーディエンスは曲のタイトルを盛大に言い放ち、ほとんどのオーディエンスが持参している赤いローズライトが暗闇に赤く光り、その中はまさにKAMIJOライブと言う世界観を魅せられているようだった。
サポートメンバーそしてKAMIJOがステージに姿を現し、一体となりタイトルの頭文字を手に表しいよいよと始まりを見せるかと思いきやこのツアーのタイトルのものであることを語りながら「Sonata」と華麗な楽曲と始まった。
続く楽章「満月のアダージョ」「Throne」の前半と繰り広げられ「Moulin Rouge」と大きくステッキを振り回しながらも間奏でドラムのシンバルを合わせるようにたたく光景は面白みながらを感じ「Dying-Table」と激しい楽曲となり続いておそらく新曲だろうと思いながら繰り広げられ初めて聴いた印象として何度かリズムが変わったりし、それをあまり感じる事はなくとても楽感な楽曲だと印象を受けた。
途中名古屋にまつわる事を交え煽りながら「Bastille」と会場は情熱に溢れ、疾走感溢れる「闇夜のライオン」と奏でられた。
途中、次の楽曲の作った思想、それに関わるものを語りよく演奏されている事を感じながらもその思いはこれからの未来へと続く事を奏でられているように感じ「片手に夢を持つ少女」途中挟み長編曲である「Heart」は、よりこれからを魅せられているようだった。
物語り、聴いた事のない楽曲が披露され先ほどのものと続くようにより過去から輝かしい未来を感じさせるような印象を受けながらも一つの楽章の幕を閉じるように「Throne」後半と奏で不思議に全ての楽曲が楽章を感じながらもオーディエンス同士で手を繋ぎ高く飛んで本編の幕を閉じた。
アンコールとなりこのソロ活動においてより思入れ深い楽曲であると言う事を話し、ピアノの伴奏で編曲された「Presto」と奏でそしてオーディエンスにより思いを向けるよう「この世で一番美しい薔薇よ」を演奏し、これからさらなる未来が耽美で輝かしいものを魅せられるよう「Royal Blood」と幕を閉じた。
ツアータイトルに因んだツアーも自身ながら今年最後となり、今回のツアーは最終を迎え、これからの耽美そして輝かしい未来、新たな楽曲、来年、音源として生まれその新たな素敵な時をまたライブとして会える時を待っていたい。
SET LIST(合っているかわかりませんが参考程度に見て頂けるとあり難いです。)
・Vive le Roi
・Sonata
・満月のアダージョ
・Thone前半
・Louis~艶血のラヴィアンローズ
・Moulin Rouge
・Dying-Table
・新曲
・Bastille
・闇夜のライオン
・片手に夢を持つ少女
・抱きしめられながら
・Heart
・Rose croix
・新曲
・Throne 後半
EN
・Presto(「Heart」Ver)
・この世で一番美しい薔薇よ
・Royal Blood
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