lynch.「THE RECKLESS MANEUVER」Zepp Nagoya | 音楽詩人

音楽詩人

音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがlynch.無料ライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。

 

lynch.というバンドを好きになって11年。

11年間の中で今までにかつてなかった無料ライブ。

このライブが告知された時、一瞬、夢でも見ているのかと思い、ただ一つの箇所ではなく東名阪全て無料。

まずチケットを手にする為に今月発売されたアルバムを予約。

てっきりファンクラブから優先なのかと思っていたが全てが平等にという印象を受けながらも手にするまで2件目のお店でようやく確保は出来たもののやはり無料ライブという魅力的であり、参戦したくてもなかなかという人たちの機会でもあるからそのような結果になっても仕方がない。

そのライブ前日に自身の参戦はアルバム発売日の次の日というなんともすぐに今までにない景色を魅せてくれるだろうと当日、そのような思いを抱きながら会場へ向かった。

会場に着くと沢山の人を目にし、11年間の中で自身が見てきた中でずっとあの会場から大きな会場とこの時にずっと長い時間の中とともにこの時を魅せていたような気がした。

開場時間となり自身の整理番号を呼ばれ入り、いつものように後ろで見ていようかな・・・と思いきや、今回。2階席でもみれるということで確かこの会場の2階席は他のバンドで参戦したことがあり、全体的に見易いので、もうまたこの時があるかどうかわからないし、長い歴史の中で一つ大きなものを刻まれた今夜に全体的に見たいと思い、2階席での参戦をした。

開演時間30分前くらいにアナウンスが流れ、どこかで聞いた事がある声だと思い葉月が笑いを交えたアナウンスをし会場内は笑い広まり、しばらくしてだんだんと開演が近づいた時、暗転し、おそらく今月発売された「AVANTGARD」の一曲目と共に楽器隊メンバーがステージに表れ最後葉月がステージに表れた瞬間さらなるオーディエンスの歓声は熱気と高鳴り「GALLOWS」と奏で止まる事なく次々に激しさと突き進むように奏でられた。

先ほどのアルバムの楽曲「F.A.K.E」と初めてライブの空間で聴き、先行でオフィシャルサイトでこの楽曲のPVを見て曲調、曲想と様々に聞いていて途中場面展開される小節と鳴る瞬間最初はライブだと・・・と思ってはいたけど、実際にライブらしいと言うものを感じさせられた。

一先ず今夜のこのライブに来てくれた事、そして前日の大阪では1800人程集まり、想像以上であったこと、また今回は無料と言う事でライブ中に友達にギリギリまででも良いから誘ってくれても構わないと言う事を葉月が話した。

再び「JUDGEMANT」と奏で時代を過去と振り返るよう様々な楽曲を奏で演奏されていった。

あっという間に過ぎ去り、アンコールとなった時、一つと活かされた事をこれからに繋げて行くような気がし「TIANAT」と幕を閉じた。

 

今までになかったこと、そして大きな事で一つ踏み出された様な気がし、またこれからのライブでいっぱい見せられるときを待っていたい。

image

セットリスト

 

image

 

2階席でした!

 

image