遅くなりましたがINORANさんのライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。
このライブに参戦&遠征する前に台風の予報がされていて過去を振り返ればこの年のこの月に今までよくあったな・・・と思いつつ今年はその天気にあたってしまうのかと思いきや。
朝起きてきっと土砂降りだろうと思ってはいたものの全くの逆で晴れていて交通機関も心配だったのが何の問題もなく行き帰りは無事に到着し、台風の進路は反れてくれたおかげでもの凄く蒸し暑く感じた。
何度か大阪へライブ参戦&遠征はしていたもののこの会場は初めて訪れ、意外な道のりで行けば案外無事に辿りつけ、またかなりの階にあるんだなと思った。
開場時間となって整理番号待ちで階段に並ばされ、また待っている間もの凄く蒸し暑く、ライブ始まる前から半分汗だくになりながら(先行販売の物販待ちの時も)もはやライブ終了後のような感じになりながら会場へ入り。
始まるまで待機していながらも自身の腕時計を見ながらもう開演時間でそろそろ始まると思いながらもピッタリに始まり会場が暗転し、とても陽気な音楽が流れ、ステージにメンバーの機材に飾られたイルミネーションが煌びやかに光り輝き、オーディエンスの歓声と共に楽器隊メンバーそしてINORANがステージに登場。
最近発売した「Thank you」のアルバムの曲順の始めと幕開けと同様「Thankyou」を奏で続く「Get a feeling」とオーディエンスはリズムに合わせながら熱く身を任せる光景を魅せられた。
‘HEY!大阪!’と煽り、疾走感溢れる「might never see, might never reach」と奏でオーディエンスは始めの少し穏やかな雰囲気だったのがガラリと一気に精力と熱気に溢れだした。
曲を奏で終え‘大阪元気かー?っていうか元気だな!’と言いながらもその良さを引き継ぐように「Awaking in myself」と奏で、更にオーディエンスの飛動がもの凄く会場が揺れ動くように一体感を魅せられるようだった。
激しさと続くよう「Let It All Out」と奏でるも途中、ギターのトラブルがありながらもその事がなかったかのようにライブの光景は変わることなくオーディエンス達もそれを求めるように一体感をより感じさせているようだった。
曲は次々と奏で続けだんだんと緩やかになり自身「Thank you」の数曲の中の「Wherever I go」がとても印象深く、初めてライブの空間で聴いて不思議にこのツアーはもちろん、これからの道標の景色がきっと輝かしいものを魅せられているように感じ、また次もでなくずっと次も魅せてくれるような気がした。
静寂なピアノの和音が重なり合う「First Fall」再び新たな幕を開けるよう「Come Away With Me」と奏でだんだん熱気が再び熱くなるようINORANバンドメンバーのセッションとなった。
再びINORANがステージに姿を表し、先ほどのギターのトラブルでメインのギターであり、壊れてしまい、直ったけどそれだけ大阪は盛り上げるイメージであり今夜はさらに盛り上がっているということで異次元を感じた事を話ながらも再び新たな幕開けでありながら「Beautiful Now」と奏で「One Big Blue」「Rightaway」「grace and glory」とライブ感の熱気と精力が溢れ、オーディエンスと歌詞の掛け声でライブならでは「Get Laid」と奏でた。
最後に新たなアルバムが発売し、形としては出来ているけどもその作り上げるものはこれからまだまだあり、このツアーは6本目国内ツアーは2本目だけどこれから大きく作り上げ、その思いを旨にしていきたいと告げ「All We Are」とオーディエンスと共に歌う景色はその事がこれからを魅せられていくように感じた。
今年もこの月に自身事であり、恒例のように参戦&遠征をし、今回は新たなこれからの
道標を魅せてくれたライブを感じた。
また来年も今年よりもまたこの月に素敵な景色に魅せられる時を待っていたい。
SET LIST(合っているかわかりませんが参考程度に見て頂けるとあり難いです。)
・Thank you
・Get a feeling
・might never see, might never reach
・Awaking in myself
・Let It All Out
・some way
・because of you
・2 Line s
・Wherever I go
・First Fall
・Come Away With Me
・INORANバンドセッション
・Beautiful Now
・One Big Blue
・Rightaway
・grace and glory
・Get Laid
・All We Are
