活動休止からずっと3年8ヶ月という時間の中、必ず復活してくれる事を信じ、復活を告げた去年の年末それからまだまだ先の事だろうと思っていたけど、待つ事の気持ちが強かったせいか時間の流れと言うものがこのバンドの歴史が長く感じながらも再び時を刻む2016年8月7日は輝かしい未来と刻み込むこの時の景色を魅せられる時を待ち焦がれていた。
天気はもの凄い灼熱の太陽が照らし、先行販売のグッズを並んでいてもとても暑さが厳しく、完全復活という熱い情熱がこのバンドの露にしているように感じ、また会場へ入る時も夕方と言うのにその暑さは変わらないものであった。
会場内は先行販売のグッズで購入した沢山のオーディエンスが既に新しくなったローズライトを照らしこのバンドのライブだと言う一つの景色を魅せられているようだった。
開演時間が少し過ぎ暗転し「INTRO」そして「Prelude」と曲が流れオーディエンスの歓声が会場内に響き渡り、一瞬いつもこの小節でメンバー一人一人とステージに姿を現すのにと疑いながらステージの中心のところから下から上へと6人の姿が仮面舞踏会のような仮面を着けて表し、そして一人一人それぞれの場所へ行き仮面を外し、まさに完全復活と言う仮面を外し、新たなVersaillesという歴史を刻み込まれるようだった。
仮面と言うものからおそらく「MASQUERADE」だろうと予想しながらもその楽曲からライブが始まった。
驚く事にステージ後ろの大きな炎が演出し曲の始まりとともに大きな音共に「ACENDEAD MASTER」と奏でまさにこの時の歴史の革命と共に熱く突き進むように感じた。
途中‘Welcome to Versailles!’と恒例のKAMIJOの挨拶を交わし激しさと続くよう「Shout&Bites」と奏でた。
激しい楽曲が繰り広げられた後、展開するよう幻想と淡い煌びやかなを物語るよう「月下香」「Forbidden Gate」と奏で、だんだんと変わり力強い打ちつくように叩きドラムソロとなり緊迫感の溢れる中、一打一打が熱情を溢れるものを感じられた。
再びメンバーが交響曲の前奏から始まると同時にステージに姿を現し暗闇の中、様々な色の薔薇が照らし出されたオーディエンスが持っているローズライトが美しくそして輝かしい運命を魅せるかのように「DESTINY-The Lovers-」と奏でた。
再び‘ボンジュール’とKAMIJOがオーディエンスに挨拶を交わし‘今宵も激しくそして美しく’と話しながらまだまだ激しい楽曲を繰り広げられる事を告げ「愛と哀しみのノクターン」「Beast of Desire」と奏で続け‘左手を上げて右手を上げて’と手拍子をするようにKAMIJOがオーディエンスに向けて指示をし「zombie」と楽曲の歌詞のように世界観を魅せているようでありながら次々楽曲は奏でられた。
「Serenade」とVersaillesは6人であることからその思いを届けるように感じ、そしてただ復活したからと言って過去の楽曲を奏でるのではなく新たな楽曲を繰り広げた。
この時からの完全復活と言う道の中の革命の熱く溢れる薔薇のように力強い楽曲だと自身事で感じた。
「Philla」と激しく加速していくように奏で最後「Aristocrat's Symphony」と幕を閉じた。
アンコールとなりHIZAKIが作曲したという新たな曲であることから「シャンデリア」という曲名を持つように輝かしい、明るい未来を魅せられているような印象を受けた。
「The Red Carpet Day」と激しく、一度ステージからはけて再び姿を現し「Sympathia」と美しく暗闇の中で光るローズライトは最高のこのライブの景色を魅せられているようだった。
‘ここで大切なお知らせがあります。インディーズからこのバンドの糧に置いていた目標であり2017年2月14日 日本武道館でライブをする事を決定しました!’とKAMIJOが告げ‘赤い血を薔薇色に変えて’と次なる曲を連想させるよう「The Revenant Choir」と奏で赤く輝くテープが舞い降り、まさに輝かしい時の知らせ、そして大きな歴史を刻み込まれた一夜を感じた。
完全復活と言うこの時の夜、これから赤く情熱溢れる景色がずっと見られると思う事で先行き、そして日本武道館で大きな大きな薔薇の世界を染めらる時を待ちながら。
今日、この書いている日。
命日だったなと思いながら6人で奏でた時、2月にもまたその姿を魅せられる時を。
SET LIST (合っているかわかりませんが参考程度に見て頂けるとあり難いです。)
・INTRO
・Prelude
・MASQUERADE
・ACENDEAD MASTER
・Shout&Bites
・月下香
・Forbidden Gate
・Dr.ソロ
・DESTINY-The Lovers-
・愛と哀しみのノクターン
・Beast oh Desire
・zombie
・Judicial Noir
・After Cloudia
・Serenade
・新曲
・Phillia
・Aristocrat's Symphony
EN I
・新曲
・ The Red Carpet Day
EN II
・Sympathia
・The Revenant Choir



The Revenant Choirの時に舞い降りてきた

赤い銀テープ。
2列目の席でかなり舞い降りてきたのでこれだけの数を手にしました。