DIR EN GREY ARCHE 日本武道館 2016.2.5 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがDIR EN GREY日本武道館1日目の感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。

前回はDUM SPIRO SPEROで参戦そして遠征し、あれから約二年。
そんな月日が経ったんだなと思いながら天候も荒れることなく恵まれ、予定も今回二日間共々ARCHEの世界観を魅せられる時が来たのだと。
1日目開演時間を少し過ぎ会場が暗転しオーディエンスの歓声と共にピアノの音色が鳴り響きステージ後ろのスクリーンにはギリシャ神話のような絵画が映し出され同時メンバーが登場しそれを組み合わさるようだんだんと火の文字が浮かぶようにDIR EN GREYそしてARCHEと題されさらにオーディエンスは歓声が盛大になり1日目が始まる歓喜に満ち溢れる拍手が喝采された。
ARCHEの一曲目と同様に「Un deux」で始まり「咀嚼」「鱗」「Phenomenon」と曲順通りに「禍夜想」まで奏でられてゆき、それぞれ一曲一曲ステージ後ろのスクリーンに映し出される映像はそれらの世界観を魅せられるようだった。
一転し「and Zero」と奏でられそして「てふてふ」と演奏しそこから「懐春」と奏で次がれる世界観は煌びやかさと幻想的な世界観を魅せられているようだった。
再び「Behind a vacant image」「Sustain the untruth」と曲順と奏で本編最後「空谷の跫音」と奏でるもステージ後ろに映し出された暗闇の中に光るランタンが美しく、神秘的な世界観をより魅せられているような光景だった。

アンコールとなり‘かかってこい!’と京が言い放ち本編の曲順から続くよう「The inferno」と激しく熱気となりそして「Revelation of mankind」と続き終わりではなく始まりであるように「The Final」と奏でスクリーン後ろに映し出されたその楽曲の歌詩はより一層その思いが感じ、オーディエンスが歌う光景は全てがDIR EN GREYというバンドの世界観を作り出されているようだった。そして「朔-saku-」と奏でまさかの奏で終えた後に怪しげな前奏の楽曲はもしやと思えば「[KR]cube
」だった。
自身事だけど音源でしか聞いた事がない楽曲であってこの時初めてライブという空間で聴き、当時この楽曲が発売された時は義務教育だったし、ましてライブなんて今のように参戦そして遠征なんて出来ない頃であってようやくこの時に聴けた時は歓喜に満ち溢れるばかりで、あのフリがここで出来た事も。
オーディエンスの反応も更なる自身のような思いとその時代からのファンと様々な歓喜の思いの歓声は盛大であった。
最後「CHILD PREY」と幕を閉じ、ステージ後ろに映し出された英文が‘We hope were able to exceed your expectations.We wish you the very best for tomorrow ’と書かれ、次なる二日目がきっと素敵な景色、事があるのだろうと思いながら会場を後にした。

SET LIST(あっているかわかりませんが参考程度に見て頂けるとあり難いです。)

・Un deux
・咀嚼
・鱗
・Phenomenon
・Cause of fickleness
・濤声
・輪郭
・Chain repulsion
・Midwife
・禍夜想
・and Zero
・てふてふ
・懐春
・Behind a vacant image
・Sustain the untruth
・空谷の跫音

EN
・The inferno
・Revelation of mankind
・The Final
・朔-saku-
・[KR]cube
・CHILD PREY

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