エリック・サティとその時代展 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

一昨日KAMIJOさんライブに参戦するためそして都内に訪れるということで。
その前に行きたい所。
Bunkamura ザ・ミュージアムで7月8日から8月30日まで開催されている「エリック・サティとその時代展」へ行ってきました。
ショパンの雑誌にこの開催の事が書かれていてそんなに(あくまで自身が思っているだけで)誰もが知っているという作曲家でなく、学生時代でもフランス音楽の作曲家について色々と探る中で知り公開レッスンで聴いただけでその当時はそんな興味はわかなく、伝記や譜面もなかなか探すのが・・・って言うくらいの作曲家だった事を覚えています。
そのうえ都内で自身は地方住みで行けないな・・・と思っていた矢先訪れる機械が出来てそれから数年経って奇遇にこうやってもう一度その作曲家が‘どのように?’という思いが沸き足を運びました。

都内に着いて最初にホテルへ荷物を預けてそれから会場に向かって行った訳ですが。ホテル

梅雨明けの半端ない暑さでゴス服だった事もあったのか余計に暑くは感じつつ、無事に会場に着きチケットを買って中へ入るとかなりの冷房が効いていて何でも絵画の品質を保つことで入る時に注意事項で書かれてありました。
ある意味、服装が服装だったから丁度良いくらいでした。

第一章からサティの生涯を見ながら多くの美術家との交流を巡っているようで中でも実際の譜面が展示されていたのを見た時には大昔のものが今現代に残っているのは何とも言えないものでした。
また、今まで自身が自筆の作曲家を見た中でも凄く見やすい書き方をしている作曲家だと思い、会場内に流れている楽曲を聴きながら譜読みはその時代背景を魅せられているようでした。
第二章から第四章そして第五章まであって一つの楽曲を制作において色んな交友関係からその引き立てる大切な事を知りまた一人の作曲家の知らなかった事がよりふれてみたいと感じました。

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見終えて。

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サティの肖像画、譜面のポストカード、チケットファイル、GPのペンケースを買いました。音譜
またチケットファイルは確か3年前に都内であった美術館でドビュッシーの時にも買ったけどまた違って二枚入るようになっていてなんせ2日間ライブ参戦する時に良いなと思い、そして開けると譜面が書かれて素敵だなと。キラキラ
思わず二枚買いました。チョキ
ポストカードも同様にドビュッシーと並んで飾っておこうと思い、ペンケースは面白い事に二段式になっていて今使っている譜面書き専用ペンケースがそろそろ古くなって二色一体型の色鉛筆が入るようなものがなかなか探してもなくて丁度、入るのを見つけて買いました。
今持っているものからより楽しくなりそうです。ニコニコ