BY THE GRACE OF GOD -「a knot」only- KBSホール12.20 | 音楽詩人

音楽詩人

音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがDIR EN GREY FC限定京都ライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。

おそらく自分の記憶ではDIR EN GREYのライブとしてKBSホールに訪れたのは約2年ぶり。
そして。
何度かこのバンドが2日間とこの場所でライブをすると特に一日目は何故だか天気が悪く、いつも雨に出くわしているような気がし、そして今回も生憎の雨。
京都に着いた時には既に雨は降っていてしかもかなり寒かった。
またFC限定ライブも3年ぶりの参戦であって天気はおいておき、何より12月20日。
メンバーの中で一番大好きなDieさんの誕生日でもある日、この日はDie虜な自身はとにかくチケットを手に入れたいとこのツアーの中、特に願っていた。
おそらくこういったメンバーの誕生日であり、その虜、京都という事で京虜、関西虜と3つの虜が絶対にチケットを申し込む確率は高いに違いないと思っていたし、案の定チケットもソールドアウト。
ましてFC限定だから一般の発売日もないわけでもう、一発勝負でもあったこのライブ。
そしてチケットを手にして会場に入ると整理番号が遅かったこともあり、もう入った時には満員御礼。
自身事だけど腰の調子が悪くてある意味遅かった方が良かったし、後方で参戦。
しかし。
まだまだ人が入って来てふと、キャパシティ超えている気がしたが。
そんな思いを巡らせながらこのツアーはこのライブで初めてであってまた新たなアルバムをライブで聴けるのも初めてであり色んな楽しみな思いを抱き、まだかと思った矢先会場が暗転し、メンバーが登場するが最初にDieがステージに登場した瞬間、会場にいる虜達全員と言っていい程Dieコールを発し、まさに誕生日を祝うような気持ちを露にしているようであった。
次々メンバーが登場し、そしてステージ後ろに写し出されるスクリーンがツアータイトルを掲げられ次にDIR EN GREYと赤く大きく掲げられ「ARCHE」の一曲目と同様「Un deux」が奏でられた。
‘お前らの汚い声聴かせてくれ!’と京が発し、「SUSTAIN THE UNTRUTH」と虜達は盛大に歌い上げ、会場にいる虜達もDIR EN GREYのメンバーと言えるよう大きな一体感と何よりもこのバンドを愛する気持ちを感性としているように感じた。
次々曲は奏でるも前作のアルバムの曲と入り交え「濤声」「空谷の跫音」「禍夜想」と続けて奏でられた時はとても煌びやかさと美しさを感じさせられるようであった。
「Cause of fickleness」「Chain repulsion」と疾走感と激しさに溢れる楽曲で本編を終えた。
アンコールとなり「STUCK MAN」と奏で、不思議に約2年前に訪れたこの場所でも聴いて同じ様に「逆上堪能ケロイドミルク」が奏でられ、久しぶりに聴いた様な気がした。
最後は「Revelation of mankind」と幕を閉じた。

一番最後にステージに残りDieが一言この日に誕生日を祝ってくれた事の感謝の気持ちを話し、こうやってみんなとライブで誕生日を迎えられた事は本当に嬉しく、40歳になりましたが10年後も20年後もまた誕生日の日にライブをしたいと伝え、ピックや最後はマフラータオルを投げてステージをはけた。

今までこのバンドのライブを参戦してきて初めてのメンバーが誕生日の日のライブに参戦でき、そして最初にも言ったけど、Die虜である自身この場所でこの空間に居れた事がまた素敵な思い出となり、10年後、20年後もこの日と同様に同じ景色を魅せられる時を見てみたく、また今年のDIR EN GREYのライブはこれで最後であり、来年また新たなアルバムとともに楽しみにしていたい。

SET LIST(あっているか解りませんが参考程度に見て頂けるとあり難いです。)

・and Zero
・Un deux
・SUSTAIN THE UNTRUTH
・「欲巣にDREAM BOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
・鱗
・Bottom of the death valley
・輪郭
・濤声
・空谷の跫音
・禍夜想
・OBSCURE
・獣慾
・Cause of fickleness
・Chain repulsion

EN
・STUCK MAN
・逆上堪能ケロイドミルク
・spilled Milk
・激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
・Revelation of mankind