先月のキネマ倶楽部のライブ以来となるライブであれからもう少しで一ヶ月が経とうとしていてその時はこの大阪公演までまだまた日が先だろうと思い、この時が来るのはあっという間だなと。
それにこのツアーもこの時がセミファイナル。
個人的な話。風邪をひいてしまってなかなか治らず、当日までには治ってほしいと願ってはいたものの結局は治らずのマスク着用で参戦。
具合は悪かったけれども天候に恵まれて何より。
会場に入って、結構早めな整理番号であったため開演までまだまだだなと思いながらもオーディエンスの‘Vive le Roi’のコールが始まり、ライブは始まってもいない状態でまさに大阪ならではの熱気を感じ、もはや熱いライブを魅せられるようであった。
流れていた音楽も一瞬で消え、会場が暗転し、そのコールと歓声が更に響きわたりステージのカーテンの幕が開けられいよいよと始まった。
9月に発売されたアルバムの一曲目「Vie le Roi」の音楽と共にサポートメンバーそしてKAMIJOが登場し、アルバムの曲順のような流れの曲目と想像をしていたが激しくもSYMPHONY OF THE VAMPIREの第一楽章「Presto」から「Royal Tercet」と止まる事なく激しく奏でられた。
一瞬、その激しさから「Tresor」とワンフレーズとアカペラで歌い上げられその楽曲を奏でられるのかと想像したがライブならではの編成と感じ、そこから「Louis~艶血のラヴィアンローズ~」と奏でられた。
曲を奏で終え、恒例のボンジュールの挨拶が始まりオーディエンスもそのように挨拶を交わした。
次なる曲が大阪と言えば‘笑い’ということで腰を面白く振ってほしいと話し、それに伴い「Moulin Rouge」と再び演奏。
「運命」を奏でられた時、サポートメンバーがはけて独り舞台と演じるように歌い上げられよりその曲の思いが心に残るように感じた。
一転し前奏の曲とともに再びサポートメンバーが登場し、弦楽器それぞれワンフレーズソロのメロディーを奏で激しく「Bastille」と奏でた。
次なる曲と奏でる前に大阪に来たのは約2年ぶりでこうやって久しぶりに来れたことは嬉しいのと複雑な気持ちであってVersaillesが活動休止していらいとなり、この関西方面ということもあってメンバーHIZAKI TERUがこっちの出身であって何だかバンドとして戻ってきたのでなくて違う形で戻ってきたから別居中の妻の実家に訪れたような気分であるという話しになり、恒例の兄貴のコールとあり、次なる曲が一番好きな曲であって作っている時にライブで演奏したらと楽しい想像をしたけど、まだ完成が出来てなく、寧ろセミファイナルを迎えているのにこの時で完成をしたいと話が繰り広げられ「追憶のモナムール」と奏でた。
「Death Parade」と行進と言える曲でありながら進むよう長編曲「Heart」と奏で最後明るい日を兆すよう「片手に夢を持つ少女」と本編の幕を閉じた。
アンコールとなり曲を奏でる前に用意していたセトリだったけど急遽まだまだ本気を出していていないということでそれに因んでの楽曲を組み直し「Dying -Table」と奏でそして最後の楽章「Throne」と奏で終えてステージへはけ、オーディエンスのアンコールの思いが届き「Rose Croix」と幕を閉じた。
初のツアーの中、この大阪に参戦をし、そしてセミファイナルを迎え残念ながらファイナルには参戦出来ないけど次なるツアーでまた参戦をしたいと感じた夜だった。
SET LIST(合っているか判りませんが参考程度に見て頂けると有り難いです。)
・Vive le Roi
・Presto
・Sacrifice of Allegro
・Royal Tercet
・Louis~艶血のラヴィアンローズ~
・Moulin Rouge
・サンクチュアリ
・Romantique
・運命
・Bastille
・闇夜のライオン
・追憶のモナムール
・抱きしめながら
・Death Parade
・Heart
・片手に夢を持つ少女
EN I
・Dying-Table
・Throne
EN II
・Rose Croix
