2014年5月29日LUNA SEAというバンドが結成をして25年目になった日。
25年前。
自身はまだ物心もつかない年齢でそんな頃に彼らが結成したなんて思うと長い長い時の中で25年先のこの日に彼らのライブを見る未来が訪れ、この時代に生きてそして出会えて良かったと思えた夜を感じた。
また不思議な縁なのか今まではFC「SLAVE」というものに入会はしていなく、このライブ以降は携帯サイトでチケットを手に入れて何度かライブに参戦しているうちにずっと憧れであって一番最初にバンドというものを好きになったのが彼らであってその思いが強くなったのか去年の日本武道館6日間の最終日に会場受付で入会をしてFC枠で初めてこの周年ライブで申し込みをしてまた憧れのSLAVEシートで参戦をしてとても良い縁の巡り合わせで参戦をすることができ、上手くは言えないがこのバンドに出会った事でこれからの先の未来を魅せられるライブを見れるのではないかとこの日思った。
会場に入って自身のSLAVEシートを探すとまさかの今回の公演は500倍もの申し込みがあってこのチケットを手に入れたこと事態も有り難い事で自身、くじ運が良くないのでおそらく後ろの方の席だろうと思えば。
まさかの一桁の列目で大好きで尊敬してやまないSUGIZOさんが見えるブロックでした。
もう、言葉に表せない嬉しさが一杯で大げさかもしれないけどさっきの話、この時代に生きていて良かったと。
開演時間が30分遅れの開演となり、会場が暗転した瞬間ステージ左右にあるスクリーンが彼らの歴史を物語るように結成から終幕、完全復活そして現在とアー写とそれに伴う年号と写し出され、その後、女性の歌声が流れ、共にメンバーが登場した。
「Anthem of light」と最新のアルバムの一曲目と同様に奏でられ初めてライブという空間で聞く事ができ、いやこの曲事態が自身が感じる未来へ物語るような曲であって奏でられた時は歓喜に溢れる涙がこぼれた。
まさかの大抵は最後の方に奏でられる「TONIGHT」と二曲目と続いて良い意味での期待を裏切られたようで会場にいるオーディエンスの一体感が熱いものを感じられた。
早くもRYUICHIのMCとなり、結成した頃は負けない気持ちが強くて長くやるとは想像もしていなかったけど今日この日が25年も続いているとは想像もしなかったし、ここにいる人、惜しくもチケットが手に入らなくてこのテレビを見ている人、また世界中の人がこのライブを見ている人に思いを届けたいと言ったようなことを話して「DESIRE」と奏でられた。
次々と曲が演奏されるも「Rouge 」と終わった後再びRYUICHIのMCとなって25年も続けて来たバンドがたった8枚のアルバムしか作ってないけど長く休み過ぎた分、これからどんどんと活動を続けていきたいという事を話、来年はアルバム3枚作ります!と冗談を交えながらも今回のアルバム「A WILL」の意味は遺言ということだけどこれからの未来と思いを込めて作った事を話をしてそのアルバムの中の曲「乱」と奏でられだんだんとゆったりと聴かせる曲が奏でられ「Glowing」と奏でられた時はメンバーの世界観を感じられつつ、「Providence」とオーディエンスの3拍子の指揮をふる光景、ステージ上にぶら下がっているミラーボールが暗闇の中に照らされてそれが散りばめられて星屑のように光る夜空に一つのミラーボールが月のような幻想を魅せられるよう「MOON」が奏でられている時はそんな景色を魅せられているようだった。
ドラムソロとだんだんと激しさを待つようにリズムセッションとなり真矢コールやJの煽りが熱いライブへとなるように「Dejavu」と演奏をされた。
「Metamorphoses」と曲が奏でられた時、今回のアルバムの中で一番好きな曲で初めてライブという空間で聴けた時は何とも言えないライブらしさを感じれ次々と疾走感溢れる曲が奏でられるも「ROSIER」と本編の最後となった。
大抵、アンコールとオーディエンスが呼び交う中であるがここにいる会場のオーディエンスが「HAPPY BIRTHDAY」を歌いLUNA SEAというバンドが誕生をみんなが祝うという一体感は素敵な空間を感じ、誕生をするということはかけがえのないものなんだと感じた。
再びメンバーが登場しアンコールと演奏する前にRYUICHIが今から25年前町田のライブハウスで今のメンバーが結成されて途中で活動が止まってしまったけど今、メンバーも変わらず今、一緒に活動が出来たことはインディーズ時代で支えてくれた人、色んなレコード会社にお世話になった人、そしてここに居てくれるファンの人、またこれを見てくれる人、色んな人に支えられてここまできて、これからLUNA SEAはどんどんと突き進んでいきしっかりとついて来てほしいという思いを話して「Thouhts」と奏で、メンバー紹介をする時はかなり面白い紹介をして再び、「IN MY DREAM」や「BELIEVE」と昔の曲ではあるけど色あせないものを感じ最後「WISH」と奏でられた。
再びアンコールとコールどころかオーディエンスのウエーブはこのバンドならではの面白さだなと思いつつメンバーがステージに登場すると最後は「MOTHER」で奏で終えた。
オーディエンスのアンコールが鳴り止まなくて会場にいるオーディエンスで手を繋いでジャンプが出来ず、RYUICHIが‘アンコールというのはもう一度ということで’と言いながらもしっかりとオーディエンスみんなが手を繋いだ時、再びジャンプをした。
この後もアンコールが鳴り止まなかったけど、自身ももっともっとやって欲しいという思いが一杯だった。
25年目という2014年5月29日にLUNA SEAというバンドのライブに参戦をしてこのバンドを好きになって良かった!そして出会えて良かった!この5人の音が好きになって良かった!一番最初に出会って一番に好きになって本当に良かった!と一杯の思いを感じた夜。
そして。
これから決まっているライブにまた彼らに出会えることを楽しみについていきたい。
SET LIST(あっているかわかりませんが参考程度に見て頂けるとあり難いです。)
・Anthem of light
・TONIGHT
・DESIRE
・TRUE BLUE
・Rouge
・乱
・gravity
・Glowing
・Providence
・MOON
・Drソロ
・Baソロ~リズムセッション
・Dejavu
・I for you
・Metamorphoses
・The End of the Dream
・STORM
・TIME IS DEAD
・ROSIER
EN I
・Thoughts
・IN MY DERAM
・BELIEVE
・WISH
EN II
・MOTHER

SLAVEシートの関連のものたち、そして銀テープを手に入れることができました。

会場に着いた時にトラックがあり、撮りました。

会場で出入り口にあった看板。