DIR EN GREY DUM SPIRO SPERO 日本武道館 2014.3.9 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがDIR EN GREY日本武道館の2日目の感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。

2日間行われた2日目の最終日。
一日目と参戦をしてどんなものを魅せられるのかと思いながら一日目と同様の指定席での参戦では合ったものの今回FC限定席での申し込みをして無事に当選したその席での参戦。
初めての武道館の一階席であって同じ二階の指定席でもやはりより近くでステージが見えて何だかよりこの日のライブが楽しめそうでした。
定刻が過ぎまだかと思っていた矢先。
会場が暗転した瞬間。高音のピアノの音色から奏で一気に重々しい渦巻くような低音が奏でられる「狂骨の鳴り」と一日目と同様にSEとして流れバックステージに映るスクリーンは青く光るような雷鳴が映し出され流れるSEと共にメンバーが登場し壮大な歓声とメンバーを呼ぶ虜たちに包まれながら登場し、最後京がステージに登場した瞬間バックステージに映し出された雷鳴は金色に光り輝くようにこのライブタイトルそして‘DIR EN GREY’とバンド名が掲げれ盛大な拍手に包まれた。
大曲と言える10分近くある「MACABRE」と奏でられ鮮明にその曲に連想するよう生き物の生命を感じるようなバックステージのスクリーンは大きな会場であることもありさらなる世界観を魅せられたようだった。
その世界観を同様に感じながらも「流転の塔」と奏でられ、だんだんと激しく次々と曲を演奏される中「獣欲」と演奏された時、曲と合わせるよう火炎が燃え盛る演出はより虜たちの熱くライブを感じさせる中よりその空間を広げられるようであった。
「DECAYED CROW」と激しい曲が繰り広げられる中、曲が終わると、どこかで聴いた事のある楽曲だなと思いながらベースで国歌「君が代」を奏でそしてベースの前奏から奏でる「Bottom of the Valley」と続くように演奏し、この会場にある国旗が掲げているようであった。
INWARD SCREAMとなり続くよう幻想的で煌びやかに奏でる「かすみ」と奏でられその時代に纏められるようまさかの「砂上の唄」が奏でられ、久しぶりでもあり会場内に虜たちの驚きの歓声が広がった。
また「孤独に死す、故に孤独」と奏でられた時も同様な光景であった。
再びINWARD SCREAMとなり続くよう「THE BLOSSOMING BEELZEBUB」と演奏され次々と泊まる事なく曲は奏でられ‘怖い夢の続き’と歌詩に書かれているよう長く展開される「DIABOLOS」と奏で強く言い放つ京が‘人間辞めろ!’と言った瞬間は心を打たれるようであった。
この大曲を本編の最後となった。

アンコールとなり「輪郭」が奏でられ、次にまさかのこの時にこの曲を演奏されるとは想像もしなかった「umbrella」と奏でられ虜たちはそのまさかで驚きと嬉しさの歓声が広がり一体感が感じられ、‘最高のディナーショウさ’と盛大に歌い上げる瞬間はそのようであった。
「羅刹国」と奏でられ終わるといつもだと大抵曲は続けられ終わるのだがしばらく間が空き京がマイクを手にとり‘あんなお願いがあんねん。俺いつも一つになれんのか!って言ってるけど、そんなん一つになれるわけないやんって言われんねん。でも俺はそんな事ないと思う。馬鹿みたいに一つの事ばかり言ってるけど俺の夢を叶えてくれ!’と話して「SUSTAIN THE UNTERUTH」と奏でマイクを虜たちに傾けた時、ここにいた会場の虜たちが声が枯れかけるまで歌い一つになる素晴らしい景色が魅せられたように感じた。
メンバーがステージにはけ楽屋に戻って行く後ろ姿をバックステージのスクリーンに映し出され「THE FINAL(Unplugged Ver.)と奏でられつつも必死で虜たちはそこまで届くようにアンコールをコールし、曲が終わり再びスクリーンに「THE FINAL」が流れそしてメンバーがその曲を演奏している姿、ライブをしているときの姿と同時に縦書きに歌詩が映し出され自然とこの会場にいる虜たちが合唱をし、一つになった夢を魅せられているようだった。
曲が終わり、次にこれからの告知をスクリーンに映し出し一つ目はこの日本武道館でのライブ映像が今年の夏に発売される事、二つ目は11月になんと!新しいアルバムが発売される事そして・・・アルバムGAUZEの一曲目が流れてきて、そのPVも映し出され流れ終わると・・・。
今年の夏にGAUZEツアーが決定したことが発表され、会場にいた虜たちは歓喜に満ち溢れるよう歓声を発した。
アンコールが届いたのかメンバーが登場し京が‘お前ら元気やなー!’と一言言っダブルアンコール「朔-saku-」と奏でた。

この2日間自分の想像とは良い意味での期待の裏切りをされたライブだったなと思い、まさかの2日目は「THE FINAL」で自然と虜たちが合唱する姿ははるばる遠征をしてきたかいがあったなと思い、またもやこのバンドの感動と言える空間に入れた事が良かったと感じたライブでした。
そして告知をしてくれた新たなアルバム、GAUZEツアーといきなりと発表され、また楽しみが増え、個人的な話だけどDUM SPIRO SPEROというアルバムが発売されて色んなことがあって、一瞬迷いはあったけどこのライブを魅せられたおかげでこのバンドを好きになって良かった!と思え、そしていつもお世話になっている虜さんとこのライブでまたお会い出来た事とこの時全てがその事が吹っ切れたようでした。
またそのツアーそして新たなアルバムでDIR EN GREYというライブ、虜さんとお会い出来る日を楽しみに待っていたい。

SET LIST(記憶が曖昧であっているかわかりませんが参考程度に見て頂けると有り難いです。)
・狂骨の鳴り
・MACABRE
・流転の塔
・激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
・「欲巣にDREAM BOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
・獣欲
・DECAYED CROW
・Bottom of the death Valley

INWARD SCREAM

・かすみ
・砂上の唄
・孤独に死す、故に孤独

INWARD SCREAM

・THE BLOSSOMING BEELZEBUB
・業
・Unraveling
・DIABOLOS

EN I
・輪郭
・umbrella
・羅刹国
・SUSTAIN THE UNTRUTH

・THE FINAL(unplugged Ver)

・THE FINAL(映像)

EN II
・朔-saku-

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