「CLASSICAL ELEMENT」-Future- LIQUID ROOM 2014.1.4 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがJupiterのライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。

年明け早々。個人的な話、発熱を出してこのライブ当日までにはどうにか熱は下がったものの咳は止まる事はなく半分体調不良での参戦であった。
会場が暗転した時、バックステージに掲げられた‘Jupiter’というバンドロゴが神秘的な宇宙空間に浮かび上がるような光景でそれとともに奏でる「Introduction」はまさにバンド名にそうするものを感じ、その音楽とともに女性が名前を呼ぶと同時にそれぞれメンバーが登場し、オーディエンスの歓喜と緩やかな手拍子とともに登場し、最後ZINが登場してメンバー全員とオーディエンスはその曲が終わるまで緩やかな手拍子をした。

この2014年。新たな年の幕開けとこのバンドの新たなライブの始まりを告げるように「Blessing of the Future」と奏で始め前奏のオーディエンスの手拍子は歓喜に満ち溢れて、続く「ARIA」と奏でると新たな年明けと同時にこのバンドの新たな年を駆巡るように感じた。
ZINが力強く‘新年!あけまして!おめでとう!’と一つ一つの単語を途切れるよう強く言って早くも新曲を奏で自身は三度目と聴くがZINの多彩に溢れる歌声が魅了なこの曲はこの時より一層バンドの‘音’を魅了させられるようであった。
‘俺らさ、お前たちの声を聞く事でどんなにこのライブが楽しいか、だからどんな時でも良いから声を欲しいし、時にSEの時や俺は許すけどバラードの時でも言いわけ、明けましてハロー!まだまだ聞こえないなそんなんで新年は始まらない、いや始まってるけどもう一度!明けましてハロー!’とZINがオーディエンスに言ってライブ恒例のこの挨拶をしてまだまだライブは終わらないことを告げ、激しいギターの重奏とチェンバロの「ALLEGORY CAVE」と奏で、続くベースソロとなるが新たに編成をしたのかだんだんドラムとギターが重なり前奏もライブならではと編成したのか「RHYTHMOS」と奏でライブの楽しみをより感じるようであった。
先ほどと一転して穏やかに「Nostalgie」と奏で、その曲が終わると怪しげに照明が赤く照らされSEの音楽のような曲とともにドラムソロと激しく波打つ力強さを感じ、そしてまさかのVersailles時代の曲「SILENT KNIGHT」と奏で、個人的にここでこの曲を聴けるとは思ってはいなかったし、この曲はインディーズ時代に演奏されていて当時ライブで聴いていてメジャーに行っても時々は奏で今は活動休止をして今のバンドで不思議として聴いて何だか懐かしさと嬉しさに満ち溢れた。
再びZINがステージに登場しながらも‘2014年Jupiterは駆巡ります!だからお前らもついてきてほしい!’と告げ「Heaven's Atlas」と奏で前進を突き進むようなこの曲はまさに駆巡ることを感じさせられた。
次の曲となる時ZINが胸に手を当てて鼓動を感じてほしいと真面目に言ったかと思えばおっ◯いを触るんじゃなくてとか冗談を交えながらその鼓動を感じて掴んで拳を上げてほしいと言ってまた次の曲は拳を上げないとついて行けない曲だからとオーディエンスに向けて「SHOUT YOUR DESIRE」と歌詞にある拳を突き付けるように激しく力強い歌声がまさにそのようであった。
一転してこの季節にふさわしい新曲「ルミナス」と奏で‘みんなで愛を歌いましょう。’とZINが言って「Atmosphere」と愛らしい曲が奏で、続く正反対に激しく「Scarlet」とタオルを振り回すこの時はやはり楽しいものであるなと感じる。
壮大な長曲である「Classical Element」と本編は終わった。

アンコールとなり曲を奏でる前にZINが‘今年はホースイヤーでホースのように駆巡るけど、このバンドはラビットバンドだからしっかりついてきてほしい’と言いつつ、途中HIZAKIが通訳をしてほしいとツッコミを入れられホースイヤーというのは午年のことで水を撒くホースではなく、ラビットバンドというのはウサギは寂しいと死んじゃうからこのバンドは寂しがりやであることを説明をし、このMCがたいていYUKIがリハーサルの時にこういったら良いとかで結局、ZINの天然がバレるとか色んな雑談をして面白いものを見せられた。
そしてアンコールと「forever with you」を奏で続いて新曲と奏でるとメンバーそれぞれの一つ一つの音が力強く感じさせるような今のこのバンドの時を放たれるような曲を感じ、その激しさに続くよう「Symmetry Breaking」とオーディエンスの激しく飛動する光景を魅せられた。

再びアンコールとなり、その前にこのライブのお年玉企画としてZINがライブが終わった後に握手会をすることを告げ、会場にいるオーディエンスは歓喜を発した。
これからのこのバンドが駆巡るあらたな未来と導くよう再び「Blessing oh the Future」と奏でた。
そして「conclusion」の音楽とともにメンバーそれぞれ挨拶をして最後ZINが‘ここにいるのは家族同然!’と言いオーディエンスは左右共々に手を繋ぎ一緒にジャンプをしてツアーとしては終わりではあるけど2014年の新たな年の幕開けとともにこれから駆巡るような活動が楽しみになってきた。

最後。
ステージに向かって左にあるスクリーンに「Symmetry Breaking」の音楽と共におそらく昨年の赤ブリでのライブ映像を交えながら今後の発表されているイベントライブの告知、海外ツアー、そしてそれに続く都内で開催決定ということでHIZAKI&YUKIバースデーの告知、なんと!音源の発売をすること、それに伴い東名阪ツアーの告知をされた。

まさに駆巡る年であるように新たな音源と共に東名阪ツアーの告知は個人的に凄く嬉しく、はるばるここまで足を運んできて良かったと思った。
そして。
不思議に二ヶ月、二ヶ月ごとにこのバンドのライブに参戦をしてこの日はこれだけの数ヶ月でメンバーそれそれの‘音’の絆がより強く感じたライブでした。
そして新たな音源を手に入れてスケジュールが上手くあって東名阪ツアーのどこか同じように参戦&遠征ができると願い、ますますこのバンドは目が離せない一つのバンドだなと感じた。

SET LIST(記憶が曖昧であっているか解りませんが参考程度にみていただけると有り難いです。)

・Introduction
・Blessing oh the Future
・ARIA
・新曲
・Decadence
・ALLEGORY CAVE
・Bass solo
・RHYTHMOS
・Nostalgie
・Dr.solo
・SILENT KNIGHT
・Heaven's Atlas
・SHOUT YOUR DESIRE
・新曲(ルミナス)
・Atmosphere
・Scarlet
・Classical Element

EN I
・forever with you
・新曲
・Symmetry Breaking

EN II
・Blessing of the Future
・conclusion