不思議にこのlynch.というバンドを好きになってついこの間のような気がしながらも思えば今月27日は結成9年目になり自身、結成して次の年に発売されたアルバム「greedy dead souls」を気に好きになって約8年もこのバンドをずっと音源を聴きそしてライブと足を運んでいるのだなと思い、ライブを参戦しながらも最大キャパのライブ会場Zeppで、そして名古屋バンドとしてZepp Nagoyaという会場で魅せられる時を待ちこがれながらこの時を待っていた。
会場へ入り、ステージには黒いカーテン幕がかかっていて全くのステージが見えないという。
開演に近づき5分遅れだったが一度暗闇の中に赤く会場を照明を照らし,だんだん赤くなって一瞬消え去った瞬間インディーズ時代からのSEが流れ、オーディエンスの拍手喝采と共に黒いカーテン幕が左右に分かれバックステージに大きく‘lynch.’と掲げられそれを情熱溢れる赤く照明を照らし、幕が開かれた時、ずっとここで大きな会場で魅せられる事を夢をみるように感じ、そしてこの場所で魅せられる瞬間が歓喜に満ち溢れた。
メンバー4人がステージに登場して最後葉月が登場するとオーディエンスは盛大に歓喜を発し‘さあ!始めようか!’と葉月が言い放った瞬間「EXODUS-EP」の一曲目と同様「EXODUS」と奏で始め次も「ASHES」と勢いよく激しくライブならではのベースの前奏を奏で葉月が‘AKさんお願いします!’と言いセンターへと明憲が前へ出てベースを奏で「THE BLASTED BACK BONE」と奏で、激しさと曲は次々と勢いが止まる事はなかった。
‘THE BLACKEST NIGHTMAREへようこそ!lynch.です!ここはどこだかわかるか?’と葉月がオーディエンスに問いかけ、オーディエンスが‘名古屋!’と応え‘え?Zepp?’とさらに葉月が問いかけ盛大にオーディエンスが‘Zepp Nagoya!’と言い‘そう、Zepp Nagoya!ずっとこのツアーを夢見てきました。’と葉月が言いこの場所に居れた事そしてこれからも一緒に夢をまたさらに叶える事をオーディエンスに言いながらまだまだこのライブが続く事を言い「THE FATAL HOUR HAS COME」と再び始まりを告げるように激しく熱い曲が次々演奏され、途中「BEFORE YOU KNOW IT」とゆったりとしたこの曲を奏で「BESTRONG」と奏でた時何だか不思議にこれからの‘思い’が伝わってくるように感じながら一転として王道曲とも言える「I'm sick,b'cuz luv u.」とだんだん激しさと新たに演奏されるよう止まる事なく次々演奏され最後「pulse」と終わるかと思えば‘終わらない夜をこのlynch.というバンドと一緒につくりませんか?’と葉月が言い放ち「NIGHT」と本編が終わった。
アンコールとなり、その前にMCが始まり。
葉月がこのツアーが始まる前に体調を崩していていざ始まってみると不思議な事によくなってきておそらく、始まる前の不安からの体調不良だということを話、大きな会場ほど体力が消耗するというか、今まで自分がみてきたバンドのライブ映像なんかで育ってきたから今回、改めてその体感をしたということ。そして記念事で大きな会場でライブをするのではなく常にこの大きな会場でツアーをやっていきたいという事言って、自身の達磨に目を書いている間にメンバーそれぞれがMCをしてもらうことを言って書いている間、最初にトリは嫌だという事で悠介から話してようやく自身の楽器のモデルが販売された事を告知して買うようにという宣伝、その流れに明憲が自身のベースが岐阜県の関市の山奥でロンゲのお兄さんが作っているという事でよかったら行って来てほしいという事とおばあちゃんがこの会場に来ていることを告知して二階席からおばあちゃんが手を振っているという。そして次に晁直がハイテンションでイエーイといい今日のこのライブがこの名古屋で最後出来た事がよかった事をいい、まさかの最終日を名古屋にしたのかを葉月に聞きながらも知らなかった事がこの時で知ったという事を二人の会話が面白かった。
最後、楽器の話の流れから玲央が音楽雑誌なんかで載っているエフェクターについて自身が持っている物を紹介し、名古屋にあるシゲモリっていう楽器屋さんにあるこれが凄く良いという事をバンドをやっている人はもちろん良いという事とあと持っているギターがよくモデルと間違えられているということで実はESPというブランドの市販で売られている物であることを宣伝のように嬉しそうに言いながら最後、このバンドは10年続くと思っていて、さらに今年で9年だけど加入者は居るけど脱退者はいないし、ちなみにバックステージにあるバンドロゴの旗が作るのにお金がかかり、その上大きな会場にしか入らないという、ちなみに赤ブリやAXでさえも入らなくてこれからこの旗が10年、15年も掲げられるようにこれからもついてきてほしいという最後メンバーのMCを終え、達磨に目を書いてもう一つ新たに次の目標を葉月が書き終えて、達磨をバックにオーディエンスを撮りTwitterにその撮る時に歓声が大きければ次の目標を言うはずだったが大きくなかったのでライブ終えた最後に言う事になってちなみに今回のセトリは晁直が考えて昔の曲ばかりを組まれて歌詞を思い出せないことを言いつつ、もう9年となるの昔の曲ばかりやってもよくなくてどんどん新しい曲をやって今でもガンガン出来ている事を言いつつ、アンコールへ行くタイミングを明憲にふってアンコール曲「melt」と演奏となった。
まさかのアンコールにインディーズ時代の曲を演奏され最後は「LIGHTNING」と輝かしい未知へと導かれるように感じた。
MCで言っていた葉月がステージにはける時、達磨をオーディエンスに向けて‘日本武道館!’と告げた。
まさかの終了のアナウンスが流れてもアンコールのコールは鳴り止まず、普段のライブであるはずなのにオーディエンスのコールは自身が見てきたなかで一番盛大に感じ、その思いが届いたのか再びメンバーがステージに登場して「TIAMAT」を奏で終わらない夜、これから次も常にこのツアーがあることを感じ「NIGHT」と再び演奏された。
長い間。今年で9年という内の8年間このバンドを好きになって大きな一つの歴史と刻まれるように大きな夢を魅せられたライブでした。
思いながら日々を歩む事は叶う事なんだというを。
そして。
記念事でなく、常に大きな会場で魅せられる時を待っていたい。
SET LIST(合っているかわかりませんが参考程度に見て頂けると有り難いです。)
SE
・EXODUS
・ASHES
・THE BLASTED BACK BONE
・I BELIEVE IN ME
・-273.15℃
・THE FATAL HOUR HAS COME
・ALL THIS I'LL GIVE YOU
・NEW PSYCHO PARALYZE
・EVILLY
・BEFORE YOU KNOW IT
・BE STRONG
・AMBIVALENT IDEAL
・I'm sick,b'cuz luv u.
・VANISH
・INVINCIBLE
・MIRRORS
・MOMENT
・Adore
・unknown lost a beauty
・pulse_
・NIGHT
EN I
・melt
・alien tune
・DAZLLE
・discord number
・LIGHTNING
EN II
・TIAMAT
・NIGHT
