昨日、実家にいたからふと懐かしくなって本棚から手に取り。

ちょうど。
この時は確か高校生
だったなと思い、まだ今みたいに働いているわけでもないし、ましてアルバイトなんて出来る時間なんてなくて大学の時もアルバイトなんて出来る時間なんてないし、言えばお金なんてない年齢。ちょうどお母さんと買い物に一緒に出かけてお母さんが買い物をしている間に本屋さんへ足を運んだ時。蜉蝣
と思わず心の中で叫んで大好きなバンドの一つでまして表紙を飾っているという。これは欲しくて欲しくてお母さんにめっちゃ頼んで買ってもらったのを覚えています。
約10年前に戻った気がして凄く懐かしみながら不思議に今でも活躍しているような気がしてならないけど、うちにとって彼らの音楽は永遠のもので。
こうやって。
形に大好きな人たちが残っているのは大切なものなんだなと。
懐かしかったな。
