Jupiter
新たな歴史の幕開け共に自身、初めてこのバンドのライブをみる瞬間を待ち遠しく、この時2013年9月26日は輝かしい未来と魅せられるだろうと感じていた。
会場が暗転した瞬間、宇宙空間のいるような世界と導くように「Introduction」と曲が流れオーディエンスは緩やかに曲とともに手拍子をしながら歓声を発し、瞬く間にメンバーYUKI、MASASHI、TERU、HIZAKI、ZIN一人一人ずつステージに表れ、センターに立って名前をオーディエンスに呼ばれながら歓声とともにメンバーが全員立った瞬間、オーディエンスと共に曲が終わるまで手拍子をした。
新たな輝かしい歴史そして未来と導かれるように「Blessing of the Future」と曲が奏でられ前奏の音と同時にZINが手拍子をしてそれを煽るようオーディエンスと共に手拍子をしながら一体感を感じた。
力強い歌声と激しく奏で拳を突き付けるような「SHOUT YOUR DESIRE」と一気に熱く感じ、曲が終わりZINが一言ツアータイトルを掲げそしてまだまだこのライブが熱くなることを告げ、再び「Decadence」と激しく曲が奏でるものの拍子が途中3拍子、変わった時メンバーとオーディエンスが一緒に拍子と合わせながら揺れ動く光景はワルツの優美な舞踊るように魅せられた。
止まる事なく曲は演奏されるものの曲が終わって再びZINがまだまだライブが始まったばかりの事を告げならではのハローの挨拶をオーディエンスに向けてまだまだ聞こえないと言いながらも3回目くらいで終わり次なる曲ギターとチェンバロとの重奏や様々な歌声を聴かせられる「ALLEGORY CAVE」と奏でられ終わると次ぎに一瞬、新曲かと思わされたがベースが最初、奏でられMASASHIがオーディエンスに名前を呼ばれながらセンターへと行き、一つフレーズを弾き、終わって手を自分の耳にオーディエンスへ傾けると名前を呼ばれて横に顔を振りながらまだまだとジェスチャーをしながら3回くらい繰り返されそしてドラムと奏で最後ギターと3編成で奏で前奏と続くよう「RHYTHMOS」と奏でられた。
どこかで聴いた事があると思いながらまさか今となって聴けるとは思いもよらなかったHIZAKI grace
project「race wish」が演奏された。
楽器だけの編成だったこの曲だったため曲が終わりZINが再びステージに表れタオルを持ち振り回しながら‘タオルの準備はいいか?’と言いながらそれに応え、オーディエンスがタオルを手に取り伸ばし‘まず最初は頭を飛ばせー!’とZINが発し前奏から激しくそしてサビの小節でタオルを回し振りかざす「Scarlet」と曲が奏でられタオルを振り回しかざすのはとても楽しく感じた。
まだ聴いた事ない曲だと思えば新曲でこのライブで新曲を奏でるという事を聴いていたものの実際にライブという空間であるもののより一層、技巧の素晴らしさを感じるのはもちろん、ZINの多彩な歌声を奏でる曲であっておそらくサビの小節で高音の歌声が同一人物とは感じはしなかったもののZINというボーカリストの魅了を感じ、音源としてもう一度聴くと、様々な音が魅せられるような曲だと感じ、音源として発売されることが楽しみになってきた。
‘みんなと共に歩んでいきたいこと’を一言ZINが言い次なる曲を告げ、激情に感じるような曲から一
転と穏やかな光が差し込むように「Nostalgie」と奏で、共に歩んでいくような最後ラララとオーディエンスとメンバーと歌う光景はより一層「for ever with you」はこのライブの始まりと共に色んな思いが一つになって輝かしい未知と魅せられた気がした。
「ARIA」と曲が奏でられ、あっという間に時間が経った事を感じ‘最後の曲を聴いて下さい。Classical Element’とZINが一言言って長編で壮大溢れる「CLASSICAL ELEMENT」と奏で様々に拍子、曲想、メンバーのそれぞれの音、全ての音がそれぞれの場面が景色と変わりゆくようそしてこれからのJupiterというバンドの未来を魅せられ、これからの輝かしい光が見えたようだった。
アンコールとなって再びメンバーが登場してHIZAKIがZINの後ろから抱きついて‘いつか姫を絶対に落としてみせる!絶対お前らには渡さない!’とZINが熱く言い、そしてまだまだJupiterは始まったばかりであり、冬に発売される曲を披露することを告げ「ルミナス」という曲を演奏し、優雅に素朴に、冬の夜空を浮かべるような曲だなと個人的に感じた。
再び「Symmetry Breaking」と奏で最後、より輝かしい未来が魅せるよう「Blessing of the Future」と奏で手拍子をオーディエンスがする瞬間、最初よりも一体感を感じJupiterというバンドの激しくて美しい音楽が新たに一つの歴史と刻み込まれたようなライブを感じた。
これからJupiterはまだまだ突き進むという事で新たにこのツアーの追加公演が決まったことをZINが告げ12月6日埼玉、12月13日横浜、12月14日柏、そしてファイナル恵比寿とあること発表された。
最後メンバーが一言話、TERUが最初にグタグタとなってもう一度話して新たに始まってこれからも進んでいきたいというようなこと言って次にMASASHIが今日のライブがより一層共感を感じるようなライブだったというような事言ってZINが最高に良いライブでだったことをいってYUKIも同様なことを言って最後HIZAKIが‘Jupiterというバンドは始まってまだ5ヶ月ちょっとですがこれからまだまだ突き進むのでこれからよろしくお願いします!’と言って最後ZINが‘横にいる人と手を繋ごうか。’と言ってオーディエンス同士、手を繋ぎ最後ジャンプをして一つの輝かしく歴史に刻み込まれ未来と導かれるようなライブだった。
2013年9月26日
Jupiterというバンドが新たに大きな未知を進み、そして歴史に刻み込まれ、激しくて美しい音楽に出会って初めてこの日にライブという空間に訪れて神秘的なものを魅せられ、これからの時間の中で色んな音の音源とライブに魅せられる事を見逃せない音楽のバンドに出会ったと感じたライブだった。
SET LIST (合っているかわかりませんが参考程度に見て頂けると有り難いです。)
・Introduction
・Blessing of the Future
・SHOUT YOUR DESIRE
・Decadence
・Symmetry Breaking
・ALLEGORY CAVE
・BASS Solo
・RHYTHMOS
・Heaven's Atlas
・race wish
・Scarlet
・新曲
・Nostalgie
・Atmosphere
・for ever with you
・ARIA
・Classical Element
EN
・新曲(ルミナス)
・Symmetry Breaking
・Blessing of the Future
・conclusion
