

Jupiter「ーCLASSICAL ELEMETー」
7月に発売された「Blessing of the Future」はJupiterの世界観の名刺のようなに思っていたせいか、このアルバムはそれから一ヶ月という早くにアルバムを発売ということでそれ以上に壮大なメタル芸術作品だと全体を通して聴いて思った。
前回のJupiter ChannelでZINさんとHIZAKIさんがアルバムの紹介をしていた時にバックでそのアルバムの曲を流していた時にチェンバロとギターとの重奏が凄く印象深く、その全曲を音源として聴きたいと気にはなっていて「ALLEGORY CAVE」という曲で荒げた曲想で小節小節にチェンバロの奏でる音、激しく疾走感溢れ、個人的にこういった構成は一つとして好きだなと思いました。
そして何より。
個人的にTERUさんが作曲する曲が好きな自分は「Scarlet」「forever with you」が楽しみで。
「Scarlet」はまさに一瞬聴いただけでTERUさんの曲だなと思うくらいでこれはまた来月のライブで聴きたい一つであり。
「forever with you」は新たなTERUさんの曲の世界を魅せられ感じました。
それにジャケットが初回A、B共に面白いこだわりがあり、ケースとデザインが重なり二つとも一つ一つとしても楽しめまた歌詞カードが全く違うデザインというのも二つ買っても飾って置けるようなもので素敵なメタル芸術作品という音楽だけでなく"もの"としてもメタル芸術作品だと思いました。
しっかり曲を覚えて赤ブリのライブまでが待ち遠しい。