DIR EN GREY TOUR 2013 TABULA RASA なんばHatch 4.11 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがDIR EN GREY なんばHatchでのライブの感想&レポを自分なりに書きたいと思います。


DIR EN GREY大阪でのライブは昨年の11月のライブ以来であり、昨年からそしてこの日にかけて同じ場所でどんなライブが見れるのか楽しみを抱いていた。

また今月発売された「THE UNRAVELING」の曲がそれぞれ一度音源として公開はされているものの新たに構築された十数年前の曲をこのライブで聴けるという楽しみがもう一つとあった。


そんな思いを抱きながら今回、整番が早かったこともあり開演まで待ち遠しさを感じながら待ち、そしてより近くでDIR EN GREYというバンドの音楽がふれらる瞬間を感じれそうで素敵な夜を過ごせそうな気がした。


高らかにピアノの音色が奏でられる「狂骨の鳴り」と同時に暗転し、ステージ後ろのスクリーンとそして前に三面のスクリーンが互いに白骨化した人間の骨が映し出されやがてそれが舞い上がり赤く太陽の中へと入りそして太陽となり手前ステージの三面スクリーンには‘DIR EN GREY’とバンド名が赤く大きく映され、消えるとステージ後ろには太陽の赤く燃えさかる円状の中にツアータイトルが映し出され虜たちは歓声を発し、いよいよこの大阪でのライブの幕開けを感じた。

「狂骨の鳴り」とその映像と共にメンバー4人はステージに登場したものの、ふとセンターを見ると京の姿がなく、一瞬出てこないのかと疑いをかけてしまったがメンバー4人がそれぞれの楽器を手にしたときに現れセンターに立ち‘お前らの汚い声聞かせてくれ!’と発し、低音が力強く前奏を奏でる「業」と演奏した。

十数年前のこの曲が新たに構築され、まさか一曲目で聴けるとは思いもせず、新たなDIR EN GREYというバンドの世界観を感じさせられた気がした。

その勢いが疾走していくように「DIFFERENT SENSE」「DECAYED CROW」と演奏し、ツインギターの互いに煌びやかに奏でる「輪郭」と一転変わりはあり、そして最初のように十数年前の曲が新たに構築された「Unknown.Despair.a lost」と演奏し、妖しげなベースが奏でる「Bottom of the valley」と共にだんだんと妖しげさと続くようにINWARD SCREAMとなった。

続き、重々しく渦巻くように「THE BLOSSMING BEELZEBUB」と奏でられ、詩を一つ一つ重低音のように感じる「蜜と唾」と恐ろしい世界へと導かれるようだった。

やがて「CONCEIVED SORROW」と恐ろしい世界から暗闇の不思議な世界と変わるよう続きINWARD SCREAMと再び始まった。

幻想的な様々な声が感じる「かすみ」と演奏し、だんだん「霧と繭」と激しく力強さと初めての「Unraveling」を聴き、激しく続き「冷血なりせば」と本編が終わった。


アンコールとなり「獣慾」激しく突き進むように曲は続く「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」「残」と演奏し、タイトルの意味では終わりではあるものの「THE FINAL」と京が’お前らの声聞かせてくれ!’と発し‘手の中には’と盛大に歌う虜たちは次の日のライブがまだ続くことがあることを詩っているように熱い夜を感じた。


新たに十数年前の曲が音源として一週間の間聴いていた時がライブで聴けないかと思いを抱きようやくこの時に数曲ではあるがライブという空間で聴くことができ新たなるDIR EN GREYというバンドの世界観を感じ、次の日がよりどんなライブになるのか楽しみを感じた夜だった。


SET LIST(記憶が曖昧であっているかわかりませんが参考程度に見てもらえるとありがたいです。)


・狂骨の鳴り


・業

・DIFFERENT SENSE

・DECAYED CROW

・輪郭

・Unknown.Despair a Lost

・Bottom of the death valley


・INWARD SCREAM


・THE BLOSSOMING BEELZEBUB

・蜜と唾

・CONCEIVED SORROW


・INWARD SCREAM


・かすみ

・霧と繭

・Unraveling

・AGITATED SCREAM OF MAGGOTS

・冷血なりせば


EN

・獣慾

・激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇

・残

・THE FINAL


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今回も写真がそれぞれ変わるという設定になって二つとも撮りました。