遅くなりましたがLUNA SEA日本武道館でのライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。
月日が経つのは本当に早いもので、つい昨年の話大阪城ホールを参戦し、このツアーが幕を開け、そして日本武道館6日間という怒涛な期間の最終日の参戦となった1月20日。
どんなものを魅せられるか想像もできずに迎え、会場に入りいつもながらのSEが流れ定刻が過ぎだんだんとSEの音楽が強くなり会場が一瞬暗転した瞬間SLAVE達の歓声が高鳴りベートーヴェン ピアノソナタ「月光」第一楽章が流れる音楽と共に暗闇の中に虹色の光がクロスするように上下共にステージに照らされだんだん消えた瞬間、白色の光の中、楽器隊メンバーが登場し少し間があいた時RYUICHIが黒いマントを着飾りステージに登場した。
ふと上手にいるSUGIZOがトリプルネックを持つ姿をみて今宵も「LOVELESS」から始まるのではと確信し、案の定「LOVELESS」から始まった。
この曲で始まるとついこの間の大阪城ホール遡ると3年前の東京ドームでの初日で同じように始まった時を思い出す。
このツアーの最後もう一度同じように始まるとまだまだこのバンドは大きくなるような気がした。
幻想的なこの曲から一転し激しく突き進むよう「Dejavu」と演奏した。
‘会いたかったぜ東京!今夜もLUNA SEA1万3千人のメンバーと共に魂を揺さぶろうぜ!えぇ。この間のZeppツアーの時も言ったんですが外は真昼間だけどこのライブの今は今夜と言わせてください!だから今夜もっともっと魂を揺さぶらそうぜ!G’とRYUICHIが力強く話し、魂を揺さぶるよう「G」と演奏した。
止まることなく「END OF SORROW」「TRUE BLUE」と名曲の曲が奏でられRYUICHIが‘同じ時間を過ごす中みんなそれぞれ違うように過ごしているけど今夜ここでみんなは同じだから同じように暴れて行こうぜ!Rouge!’と一つ一つ言葉に力強く言葉を発し「Rouge」と演奏し、力強い曲とは一転し「gravity」と奏でヴァイオリンの優雅に奏でSLAVE達が三拍子の指揮を振り「Providence」そして懐かしく「Ray」が奏でられた。
‘今まで音楽しかやってきてなくてステージの事は全くわからないけどこのツアーが終わりそして次はアジアへ旅立つけどそれぞれ台北・香港・バンコク・シンガポールそれぞれ言葉は違うけど音楽と言う言葉は共通語でありその共通語がどんな場所でもこれからも突き進んでいきます!’RYUICHIが話「The End of the Dream」とこれから夢の続きが続くように感じさせながらJのBassソロから続き「BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー」と昨年の大阪城ホールと同様、間奏真矢コールがあり再びリズム隊によるこのライブでもう一度聴けて個人的な思いとして嬉しかった。
インディーズ時代から現在もかつてないナンバー「TIME IS DEAD」と演奏し「ROSIER」と続き‘ラストー!’とRYUICHIが言い放ち「TONIGHT」と本編が終わった。
アンコールをコールをする途中から会場にいるSLAVE達が「LOVESONG」をアカペラで合唱しLUNA SEAというバンドの愛おしい思いを伝えているように感じた。
照明が明るくなった瞬間メンバーが再びステージに登場しRYUICHIが先ほどの色とは反対に白色のコートを着て登場し‘心をこめてI for you’とアンコール「I for you」を奏でた。
‘今日はインディーズ時代からお世話になっている社長の誕生日でもあって社長の大好きな曲IN SILENCE’と言い「IN SILENCE」と演奏し、久しぶりに静けさに煌びやかに感じさせるこの曲を聴いた気がした。
「PRECIOUS...」と演奏が続きそして「WISH」と演奏したがこれで終わってしまうと思わされたが曲が終わり‘いつもだったらここで終わるんですがこの日本武道館は終わる幕がないということで最後一曲やりたいと思います。MOTHER’とRYUICHIが一言言い個人的に初めて「MOTHER」を聴き音源の中で聴いていた世界がようやくこの特別な最終日のこのツアーで演奏され思いれ深く感じた。
曲が終わり会場にいるSLAVE達から熱いもう一度アンコールを受けてステージにいるメンバー5人が集まりもう一度アンコールをするか相談する姿を見せられ熱い気持ちを受け入れてくれ「BELIEVE」を演奏してくれた。
‘最後みんなにお知らせがあります。Zeppツアー、このツアーそしてアジアツアーが終わったら新たなるアルバムの制作に取りかかりたいと思います。必ず今までよりももっといいものを作りそして待っていてください!’とRYUICHIが言い、最後素敵な知らせを受け完成が今年かは判らないということだが個人的な思いとして新たなアルバムを引っさげてのツアーがあることを願いたい。
このツアーが発表されたのが昨年の5月の話。
もう2013年のこの最終日がきてまだまだと思っていたけど実際にこの時がきて今までの中、凄くいい知らせと熱い思い、最後もう一度演奏した「BELIEVE」の歌詞である‘キミの描く夢を見てみたい’と描く夢をこれから見せてくれることを願いに新たな1年を改めて迎えた気がした。
*MCですが記憶が曖昧で覚えている範囲内で自分なりにまとめたもので読みににくく申し訳ないですが参考程度に見て貰えると有難いです。
SET LIST(記憶が曖昧であっているかわかりませんが参考程度に見ていただけると有難いです。)
SE 「月光」
・LOVELESS
・Dejavu
・G.
・END OF SORROW
・TRUE BLUE
・Rouge
・gravity
・Providence
・Ray
・The End of the Dream
・Baソロ
・BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー(間奏に真矢コール)
・TIME IS DEAD
・ROSIER
・TONIGHT
ENⅠ
・I for you
・IN SILENCE
・PRECIOUS...
・WISH
・MOTHER
ENⅡ
・BELIEVE

