遅くなりましたがDIR EN GREY大阪のライブの自分なりの感想&レポートを書きたいと思います。
ついこの間の京都二日間を参戦をしてもう早このツアーも後半戦でもあり残りの本数となってしまったその中の大阪参戦。
時とともに一層DIR EN GREYというバンドの音楽と世界観が広がっているであろうと思いながらこのライブを参戦した。
個人的な話、久しぶりのなんばHatchでのDIR EN GREYのライブでもあって尚更、地元関西で参戦ということもあって楽しみであった。
定刻が過ぎ、10分くらい時間が押された気がしつつまだかと思った矢先。
会場が暗転し、同時に高音のピアノの音色が奏で高音のピアノの音色が奏で終え一瞬にして重々しく渦巻くような変わるSE「狂骨の鳴り」と奏でられた瞬間メンバーが登場しそしてステージの後ろに映る障子の向こうに燃えがる炎からやがて消え、夜から朝焼けへと太陽が昇る瞬間と同時にバンド名、ツアータイトルが掲げられDIR EN GREY大阪のライブが始まった。
センターには白いカーテンが覆い隠され京がその隠された場所で「DIABOLOS」と長く様々な展開されるこの曲が奏でられた。
約10分近くあるこの曲がとても長く聴きこんでいたせいか中盤におけるくらいに世界観に入りこまれるようであった。
煌びやかにピアノの音色の前奏で奏でられ聴きなれていないせいもあるのか一瞬新曲なのかと思わされライブという空間で「LOTUS Synphonic ver」が奏でられ初めてこの空間で聴き新鮮に感じた。
そんな前2曲とは違い激しく「DIFFERENT SENSE」と会場が熱くなり「暁」そして京都一日目で聴いた「AMON Synphonic ver」と演奏しだんだんと重々しくなるよう「滴る朦朧」ステージ後ろに映る映像とそしてセンターに覆い隠された白いカーテンと同時に歌詩とともに京が歌いながら「蜜と唾」と重々しい世界観と続きINWARD SCREAMと。
だんだんと終わりに近づくにつれ白いカーテンが幕を開け「THE BLOSSMING BEELZEBUB」と演奏され、マイクに自分を映し出すようにカメラがマイクに付いているのかそれが京の顔が映し出されステージ後ろにサーモグラフィーで映されその曲の世界観とこのライブの二つの世界観を見ているようであった。
再びINWARD SCREAMとなりだんだんと突き進むよう激しい曲へと奏でられ「HYDRA-666-」「GRIEF」と5年前の曲であるがその時の流れとともにより強く進化を個人的に感じながら「冷血なりせば」と本編と終わった。
アンコールとなり。
「VANITAS」と長く詩い聴かせるようであり京都公演でも奏でられたが「逆上堪能ケロイドミルク」と約10年前の曲がもう一度聴き、懐かしさを感じながらも「激しさとこの胸の中で絡み付いた灼熱の闇」と激しく奏で‘くそったれ2階!後ろ!後ろ!そこ!(上手を指し)お前!(下手を指し)前!’と京が煽りだし‘女ー!女ー!女ー!男ー!男ー!男ー!大阪ー!一つになれんのか!ラストー!かかって来い!’と再び京が煽り「羅刹国」で会場は激しく熱く盛り上がり終わった。
今年でDIR EN GREYのライブ個人の参戦は終わり今年のいい節目で終われたようなライブであって地元関西での参戦は思い入れがあるというか来年も京都、大阪でライブがあることを願いに楽しみに待っていたい。
SET LIST(記憶が曖昧であっているかわかりませんが参考程度に見てもらえるとありがたいです。)
SE 狂骨の鳴り
・DIABOLOS
・LOTUS Synphonic ver
・DIFFERENT SENSE
・暁
・AMON Synphonic ver
・滴る朦朧
・蜜と唾
INWARD SCREAM
・THE BLOSSMING BEELZEBUB
・ROTTING ROOT
INWARD SCREAM
・「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
・獣慾
・HYDRA-666-
・GRIEF
・冷血なりせば
EN
・VANITAS
・逆上堪能ケロイドミルク
・激しさとこの胸の中で絡み付いた灼熱の闇
・羅刹国
なんばHatchの地下鉄の出入り口付近のボードで今回はそれぞれ三枚の写真が変わるように設定されてました。

