「SHADOWS ONLY」Vol.4 名古屋HUCK FINN 2012.10.30 | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがlynch.FC限定ライブ名古屋の自分なりの感想&レポートを書きたいと思います。


FC限定ライブの前夜は一般のライブであったがその次の日がそのライブ。

‘ライブ’と言葉にしては同じであるのにやはり‘FC限定’と前にその言葉あると景色がガラッと変わったように感じられた。

初めてのライブハウスに訪れ、おそらく前回の時よりも小さいだろうと想像をしながら会場へ入るが、想像以上にとても小さなライブハウスでステージも遠くから見る紙芝居の枠のようであった。

逆にその小ささとFCと限られたのではないかと感じながらFCとしてのライブの楽しみがより楽しみを膨らませられそんな想いを待ちながら開演時間より5分ほど遅れ暗転した瞬間インディーズ時代からの拍手喝采のSEが流れ前夜のライブとは全くと違う壮大なる盛大でオーディエンスの拍手喝采とメンバーの名前を呼ぶ声と共に楽器4人メンバーが登場し、明憲がオーディエンスへ向かってダイブをしてスタッフに起き上がらせられた時、葉月が登場した間もなく一言‘SHADOWS ONLY LIVEへようこそ!lynch.です!SHADOWZ!’と荒げ強く言い、この夜の始まりの一曲目「SHADOWZ」が演奏された。

SEからオーディエンスの熱気と共に凄まじいと言っていいくらいにここから止まることなく曲が演奏されていき、もはや大抵後半、アンコールによく演奏されている「discord number」がまだ始まったばかりの二曲目に演奏され意外なセトリを組まれてこれは凄まじく激しいライブになるであろうと想いながら。

その想いはやはり続き曲の終止符を打ち、そして始まり止まることはなかった。

途中、「LIE」と少し落ち着いた曲へ演奏されるが再び葉月が‘頭飛ばせー!’と力強く「MARROW」と演奏され‘ラりって下さい!EVILLY!’と「EVILLY」と凄まじく激しく止まることは再びなく、勢いを感じていたせいかもう、ラストと告げるように葉月が‘あー久しぶりにまだまだやりたい、帰りたくないな。うまくは言えないけど何でもいいからここにぶつけてください!Adore!’と「Adore」が演奏され途中オーディエンスが歌う時、凄くFC限定ツアーの初日として素晴らしい景色が導かれるように感じた。

そして曲が終わり葉月が‘今日のセトリ彼が考えました!(原田さんが何かしている時に手を差しのべながら)’と紹介をして本編が終わった。


アンコールとなり、再びステージへ楽器4人メンバーが先に登場して後から葉月が登場し‘アンコールありがとうございます!もう覚えただろう?’と今月24日に発売された「LIGHTNING」がアンコール一曲目となり、途中‘この曲は暴れてもいいんだぜ!’と言いオーディエンスはしんみりと聴いていたはずがそのことに答えガラリと変わったように暴れ、続くよう「-273.15℃」と演奏は続き、最後「THE FATAL HOUR HAS COME」と終わった。


勢いよく激しい曲が組まれていたためかあっという間に終わり、そして前夜とこのFC限定ライブのツアーもこれで自分は最後になり今年の周年ライブまでの楽しみとなり、それまでこの夜がとても楽しくさらに楽しみになった。

そしてVol.5のライブは来年となりそうなので楽しみに。


SET LIST(記憶が曖昧で順番が交互、そしてあっているかわかりませんが参考程度に見て貰えると有難いです。)


・SHADOWZ

・discord number

・enemy

・ANIMA

・vernie

・dizzy

・the universe

・lizard

・stuck pain

・LIE

・MARROW

・EVILLY

・STARZ

・dazzle

・alien tune

・TIAMAT

・pluse_

・Adore


EN

・LIGHTNING

・-273.15℃

・THE FATAL HOUR HAS COME



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