遅くなりましたがDIR EN GREY京都二日目のライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。
あっという間に時間は過ぎるものだと感じながら二日目そして京都公演最終日となりついこの間の8月の暑かった日にチケットを申し込んでそして約二ヶ月後のこの日肌寒い日であるためか寂しく感じながらも本当に楽しいことは早く過ぎ去るなと整番が早かった自分は会場へ入りいつもより少し前へと参戦をした。
早くも入場をしたもののぼんやりしながら待ちかまえ定刻が過ぎ暗転し、いよいよと最終となる京都公演が始まった。
一日目と同様に「狂骨の鳴り」と共にステージ後ろに映し出されたスクリーンにツアータイトルとバンド名が映し出され最終ということもあるのか映し出された瞬間、歓声も拍手もより一層盛大に映し出された文字へ差し伸べるよう虜達は柵が壊れるくらいにステージへと前へ寄せるような光景が見慣れた。
怪しげに重々しい「THE BLOSSOMING BEELZEBUB」と始まり白いカーテンの中に包まれながら京はステージ後ろに映し出される映像とそのカーテンにも映し出されると同様により一層その曲の世界観を感じさせられながら一転するよう「流転の塔」と精力的な曲へと演奏され交互に変わるような曲目であった。
まさかのまだ始まりであるのにもはや12年前の曲であり「Deity」と。
過去と現在の時代様々に曲目が組まれているのではと感じながら「蜜と唾」と重々しく続くもINWARD SCREAMと続くよう展開を感じる「DIABOLOS」と演奏され、見ることのない景色がようやく見れたかのよう白いカーテンが下から上へと開きVULGARのアルバムの序章ともいえる「audience KILLER LOOP」と演奏されるものの京がマイクにカメラを付けていたものを持ちながらスクリーンに自分自身をステージ後ろのスクリーンに映し出し一日目とは違うよう強くもう一人の自分を映し出していた。
続く重々しい「BUGABOO」と演奏し止まることなく激しく続く曲と演奏され京が‘お前らの声を聴かせてくれ!’と発狂するも「RED SOIL」は熱く虜達は発し「冷血なりせば」と一度幕を閉じた。
再び悲哀を感じ「VANITAS」と長曲とアンコールとなり、その曲が終わると次なる曲の前奏を奏でた瞬間懐かしさを感じたのか虜達の盛大な歓声が響き渡り「逆上堪能ケロイドミルク」が演奏された。
「激しさとこの胸の中で絡み付いた灼熱の闇」と続くラストとなり京が‘ラスト!ラスト!’と言い放ち虜達に‘後ろ!後ろ!後ろ!’とそれに応えるよう後ろにいる虜達は応え‘前!前!前!’と後ろにいる虜達と同様に応え‘女!女!女!’と言い‘男!男!糞ったれ男!お前ら一つになれんのか!京都ー!’と言い放ち「羅刹国」と終わった。
二日目そして最終ということもありとても熱いライブを感じ、そして曲目が過去、現在と交互に様々にも演奏されそれを懐かしみと楽しみを感じられた。
あっという間に過ぎて次なる11月のライブでどんな世界観がみれるのか楽しみである。
(京さんの掛け声?ですが覚えている範囲内でまとめたものなので正確ではないので参考程度に見て貰えると有難いです。)
SET LIST(記憶が曖昧で合っているかわかりませんが参考程度に見て貰えると有難いです。)
・狂骨の鳴り
・THE BLOSSOMONG BEELZEBUB
・流転の塔
・OBSCURE
・Deity
・滴る朦朧
・密と唾
INWARD SCREAM
・DIABOLOS
・audience KILLER LOOP
・BUGABOO
t・「欲巣にDREAM BOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
・DECAYED CROW
・DIFFERENT SENSE
・RED SOIL
・冷血なりせば
EN
・VANITAS
・逆上堪能ケロイドミルク
・激しさとこの胸の中で絡み付いた灼熱の闇
・羅刹国
最後。
会場の外に出た時に。
今回のツアーのトラックですね。
暗くて見にくくて申し訳ないです。
最初のDIRが全く見えないですが、後々EN GREYが見えたのでなにより。
なんせ人がたくさんで撮りづらかった・・・。
けどいい記念に撮れました。
