SUGIZO GIG 2012 ASCENSION to The CONSCIENTIA | 音楽詩人

音楽詩人

音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがSUGIZOさんの赤坂ブリッツでのライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。


台風の影響であるのか凄く天気予報が予報通りにはならないこの頃の当日。

整番待ちの時でも少々の小雨が降ったりもっと前の開場時間前は突然の夕立が降り注いでいた。

そんな不安と共に足の怪我の具合もよくはないと言っていいくらいであるのにライブは決行し、どうなるのかと思うのは山々であった。

小雨が降りしきる中会場へ入りステージを見ると翼が羽ばたくように幕に映し出され、幕の向こうはうっすらと楽器が並べられているのが見え、いよいよと大阪以来の参戦になる上楽しみを待ちながら。

開演時間はかなり押し、まだかと思っていれば暗転し、音楽と共に足を引きずりながらステージに登場した。

オーディエンスの歓声、名前を呼ばれそして音楽が終わり暗闇の中に光が照らしだされる中「CONSCIENTA」とSUGIZOミュージックの世界と。

幕の中でギターを一人奏で浮かび上がり、だんだんツインギターと全ての楽器を奏でる小節へ奏でられ幕は下り、明るく照らされた光が眩しく輝くような照明になった瞬間、より一層オーディエンスの歓声は会場に響き渡った。

曲が終わりマイクスタンドをスタッフがセンターへ持ち寄り一言‘お待たせー!赤坂ー!今日は楽しんでってね。’と言い「TELL ME WHY」と曲を奏で止まることなく「MESSIAH」「NO MORE NUKES PLAY THE GUITAR」と勢いを魅せるようであった。

二つの曲が照らし交互するよう「PRANA」「FATIMA」と続くよう演奏し、次第に消えゆくよう照明が暗闇に

へと変わり一つの光が照らしだされるよう照明の下でヴァイオリンの弓を下へひき、静けさの空気と共に響きどこかで聴いたことのあるメロディーだと思えば「Providence」の前奏であり、まさかこの場所で前奏だけでも聴けるとは思いも知らず、オーディエンスは歓喜を表すよう歓声を発した。

そして曲へ続けるようバイオリンとトランペットの演奏が奏でられた。

だんだんと静けさから次第に変わり「NEO COSMOSCAPE」と演奏し、途中パーカッションへ移動する時、スタッフに肩を組ませてもらいながら移動しながらもたたいたり、ギターを奏でたり、熱烈のように変わり堂々と厳かに「FOLLY」と演奏し、おどけるよう「DO-FUNCK DANCE」と最後「TELL ME WHY」と終わった。


最後、メンバーを紹介し、一度ステージに捌けた。


再びステージに登場し‘みんな大好き!いやぁ本当、お騒がせして本当に申し訳ない。この通り、足を骨折してしまいましてまぁ、医者にしっかり固定してもらってやっているわけで。この間の大阪でSYSTEM7とやってかなりの盛況であってテクノの王者というか様々な歴史ロック、クラッシック、テクノ、ゴシックといった色んな融合の中歴史が進むにつれ、その中昨年の東北の震災、そして今尖閣諸島の問題、(他にも言っていたけど忘れました。)そんな問題があってそれを解決するために国家となって一丸となって主張となり戦争がおこってしまう。今こうやっていても国家となっているわけでその国家がそうならないよう光をみつけるように改めて「SUPER LOVE」を作り直しました。

うん、改めてメンバーを紹介しようかな。もうすでに横で仕事をしているんですがd-kiku!彼はINORANのライブでも同じくお世話になっていてINORANは今、ヨーロッパに行ってるんですが僕がお借りしました。

今、違う人が行ってるわけでこの場を借りて申し訳ない。(謝罪しつつ次々メンバーを紹介し)今夜かれこれ長い付き合いで盟友でもあるCOLD FEETに来て頂きました。(COLDFEET二人が登場してベースの方がSUGIZOさんのことについて話をして)では今夜のメインの「SUPER LOVE」


「SUPER LOVE 2012」と盟友のCOLD FEETと演奏し新たな光を目指し、進む気持ちになれるようでした。


COLD FEETとの共演を終えて‘この「SUPER LOVE」だけでなくこれからもっと音楽を作っていきたいねと話していて近々、来年できるといいねと話していてこうやって新たに曲を作ってみんなに聴いてもらってただ聴いてもらって新たに光が見えたというか。ただこれから聴いて俺に着いて来るんじゃなくて一緒に俺と光を目指しましょう。これが最後の曲です「Synchronicity」’


最後、煌びやかに光が差し込むようなそんな光が見え、そんな光がこれから一緒に目指し、新たなる活動の楽しみを感じられた。

そんな次なる光が今年、LUNA SEAとして会い、そして個人的になるけど来年また同じように会えることを願いたい。


メンバーをもう一度紹介して肩を組み寄せ礼をし、幕を閉じた。


最後エンドロールと共に「Dear SPIRITUAL LIFE」を聞きながら色んな人に支えられているんだと感じながら会場を後にした。


*MCですが自分の覚えている範囲内でまとめて読みずらくて申し訳ないです。他にもまだおっしゃられたことがあると思います。


SET LIST(日が経って記憶が曖昧で合っているかわかりませんが参考程度に見て貰えると有難いです。)


SE:FINAL OF THE MESSIAH


・CONSCIENTA

・TELL ME WHY?(Beginning Part)

・MESSIAH

・NO MORE NUKES PLAY THE GUITAR

・PRANA

・FATIMA

・PRAY FOR MOTHER EARTH

・?(忘れました。)

・NEO COSMOSCAPE

・FOLLY

・ENOLA GAY

・DO-FUCK DANCE

・TELL ME WHY(Ending part)


EN

・SUPER LOVE 2012 COLD FEET

・COLD FEETの曲


・Synchronicity


END ROLL

・Dear SPIRITUAL LIFE



音楽詩人-120917_160342.jpg